2018年7月15日日曜日

7月14日 ポケモンカードジムバトル&GXスタートバトルinひがっち&デッキ紹介「マグマグ・エターナル」

みなさんこんちわ~!めがねさんです┏◎-◎┓
元気にポケモンカードしてますか?

大阪は梅雨が明け、夏らしく暑くなってきましたね。
時に体温を超える暑さにもなるらしく、みなさん水分をこまめにとって、体調を崩さないように気を付けてくださいね。
ちなみに、脱水予防には水分だけでなく、少し塩分もとるのがポイントです。
汗には塩が含まれていますので(^O^)

さて、7月14日はひがっちゲームズにお邪魔してきました。
この日は、「ジムバトル」「GXスタートバトル」があり、両方とも盛り上がりましたよ\(^ ^)/



ジムバトルもとても盛り上がっていました。
一応スタンダードレギュレーションでしたが、みなさんもうサン・ムーンシリーズのカードだけでデッキを組んでいましたね。
使われているポケモンとしては、ゼラオラGX(SM7a)が多かった印象です。
しかし、相方の組み合わせはレックウザGX(SM7)ヌオー(SM6a)など、色々バリエーションがあって面白いですね。
中には、マーシャドーGX(SM3N)と様々なたねポケモンを組み合わせた山札破壊デッキや、アローラサンドパン(SM5M)アローラダグトリオ(SM7a)がメインのエネルギーなしデッキなど、とても面白いデッキもありました。




「GXスタートバトル」には、めがねさんも参加させて頂きました。
twitterで言っていた通り、「フェアリーゼルネアス」で挑戦。
ゼルネアスGX(SMH)はベンチ攻撃と強力な回復GXワザ「サンクチュアリGX」を持っており、使いこなすのは難しいですが楽しいデッキでした。
全体としては、「鋼メタグロス」が猛威を振るっていた印象です。
特に、メタグロスGX(SMH)のGXワザ「アルゴリズムGX」とテンガン山で大量の基本鋼エネルギーをもってきて、アローラダグトリオ(SMH)のワザ「ゴールドラッシュ」で一気に勝負を決めていく流れが強力でした。
どのデッキも可能性が秘められていて面白いですが、3回戦ともなると、サイド4枚戦くらいでも良かったかもしれませんね(;≧▽≦)

さて、今回は最近使っているデッキも一つ紹介したいと思います。

デッキ名「マグマグ・エターナル」(サン・ムーン限定レギュレーション)
デッキコード【nHNLPP-Tb2oWt-ggigiL】
ポケモン:16
エネルギー:12
マグマッグ(SM7a)
4 マグカルゴGX(SM7a)
3 マグカルゴ(SM6b)
4 ホウオウGX(SM3H)
1 ヒードラン(SM7a)
カプ・テテフGX(SM2L)
9 基本炎エネルギー
3 ダブル無色エネルギー
トレーナーズ:31
―――<グッズ>―――
4 ハイパーボール
2 ネストボール
1 ポケモンいれかえ
1 レスキュータンカ
3 ポケナビ
2 エネルギー循環装置
2 ダート自転車
―――<ポケモンのどうぐ>―――
2 こだわりハチマキ
―――<スタジアム>―――
なし
―――<サポート>―――
2 グズマ
ハラ
マオ
1 ジャッジマン
ダイゴの決断
4 かんこうきゃく

新しく登場したマグカルゴGX(SM7a)をメインとしたデッキです。
特性「クラッシュチャージ」は、山札の上から1枚カードをトラッシュして、それが基本エネルギーであれば自分の場のポケモンに付けられるという効果があります。
条件付きではありますが、エネルギーを余分につけることができるため、とても強力です。
自身のワザ「ようがんりゅう」もたくさんのエネルギーをトラッシュして大ダメージを出すワザなので、うまく「クラッシュチャージ」でエネルギーをつけて「ようがんりゅう」につなげたいところです。
山札の上に基本炎エネルギーをもってくる手段としては、マグカルゴ(SM6b)の特性「じならし」、ポケナビマオがあります。

さて、「クラッシュチャージ」をたくさん使うためには、マグカルゴGX(SM7a)をたくさんベンチに並べる必要があります。
そのために、今回はホウオウGX(SM3H)と組み合わせてみました。
ホウオウGX(SM3H)のGXワザ「エターナルライトGX」は、トラッシュにある炎タイプのポケモンGXをベンチに3体まで出すことができます。
これは、たねポケモンだけでなく進化ポケモンも直接ベンチに出すことができるため、1進化ポケモンGXのマグカルゴGX(SM7a)とは相性バッチリです。

「エターナルライトGX」を使うには、基本炎エネルギーダブル無色エネルギーを1枚ずつ付ける必要があるため、自分の初めの番にはワザが使えないことが多いです。
そこで、「エターナルライトGX」の準備を整える手段として、ダイゴの決断を入れてみました。
自分の2ターン目に「エターナルライトGX」でマグカルゴGX(SM7a)を少なくとも2枚ベンチに出すために必要なカードを単純に考えてみると、ホウオウGX(SM3H)マグカルゴGX(SM7a)×2枚、基本炎エネルギーダブル無色エネルギー、手札のマグカルゴGX(SM7a)をトラッシュするためのカード(ハイパーボールまたはかんこうきゃく)の6枚となります。
初めのバトルポケモンがホウオウGX(SM7a)以外だった場合は、ポケモンいれかえも加えて7枚となりますね。
エネルギーは初めの手札にすでにある場合が多いので、他の必要なカードのうち3枚をダイゴの決断でもってくることができれば、「エターナルライトGX」の成功率がぐんと上がります。


7月21日は、開店時間からひがっちにお邪魔する予定ですが、16時から用事があるため、「GXスタートバトル」には残念ながら参加できません。
でわでわ、またひがっちで会いましょ~ノシ

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