2013年11月23日土曜日

めがねさん語ります ~「かいふく」①基本編~

みなさんこんちわ~!めがねさんです┏◎-◎┓
元気にポケモンカードしてますか?

今回は、ポケモンの「かいふく」について語ろうと思います。
まあ、めがねさんの戯れ言だと思って、軽~く読み流してくださいませ。

●「かいふく」とは?

公式ルールによりますと、「かいふく」とは、「場のポケモンからダメカンを取り除く」、または「バトルポケモンの特殊状態を取り除く」ことを指します。
「ダメカンをのせかえる」ことは、ルール上「かいふく」とは扱われません。
しかし、結果としては「かいふく」と同じような使い方ができるので、今回は「ダメカンをのせかえる」ことも「かいふく」にひっくるめて考えます。
「かいふく」する方法はいろいろあり、大きく分けますと、

①ワザの効果による「かいふく」
②特性の効果による「かいふく」
③トレーナーズの効果による「かいふく」

があります。

①はもうすぐ新しく発売の「コレクションX・Y」に封入されているブリガロン(XY1)のワザ「タッチダウン」がそうですね。
「かいふく」できる反面、ダメージが少なめになっているワザが多いです。
また、ドレディア(BW3)のワザ「まんたんのかおり」のように、ダメージはなく「かいふく」だけを行うワザもあります。

②はジャローダ(BW1)の特性「ロイヤルヒール」などです。
ほとんどの特性は、場に出たポケモンの数だけ使用できるので、たくさんならべた方が多く「かいふく」できることが多いです。

③で一番わかりやすいのはきずぐすりですね。
どんなデッキにも入れることができるので、応用が利きます。
まんたんのくすりは、ギギギアル(BW1)の特性「ギアチェンジ」やサザンドラ(BW5)の特性「ダークトランス」とよく組み合わされます。
ポケモンを一気に「まんたん」にできる、強力なコンボです。

ちなみに、ダメカンが1つも乗っていない状態を「まんたん」といいます。
今まで出ているカードでこの表現が使われているのは、おそらくイワパレス(BW5)の特性「がんじょう」とスピアー(BW8)のワザ「ハッスルスピア」だけだと思います。

●「かいふく」を有効に使うには

さて、「かいふく」はポケモンにダメカンが乗っているときだけ有効です。
当たり前のことですが、これが一番の課題です。
ポケモンカードは、特にバトルが後半になると、ワザのダメージが非常に大きくなります。
一撃できぜつしてしまうと、ダメカンが乗る前にトラッシュに送られてしまいます。
つまり、「かいふく」を有効に使うためには、ポケモンがダメージを受けてもきぜつせず、場に残る必要があるわけです。
そのための対策は、

①ワザで受けるダメージを減らす
②ワザのダメージよりも高いHPでワザを受ける

の2つです。

①は、グッズのしんかのきせきレジスチルEX(BW4)のワザ「プロテクトチャージ」、ダイケンキ(BW1)の特性「シェルアーマー」などですね。

②は、グッズのおおきなマントや、スタジアムのヒオウギシティジムなどです。

まずはこれらの方法で守りを固め、きぜつせず場に残れるようになって、初めて「かいふく」を使うことができるのです。
実際にバトルしていると、これが実に難しい・・・(‐”‐;)
今のポケモンカードは、大ダメージで相手を一撃できぜつさせる強力なワザがたくさんありますから。


今回はこのへんで。
次は「かいふく」②実践編ということで、実際に僕が組んでみたデッキなども紹介しながら、「かいふく」の持つ可能性について考えたいと思います。
でわでわノシ

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