2026年9月27日日曜日

ニンフィアexデッキ【30th CELEBRATION】

みなさんこんちわ~!
めがねさんです┏◎-◎┓ 
元気にポケモンカードしてますか? 

今回は「30th CELABRATION」で登場したニンフィアex(M6a)を使ったデッキを作ってみたので紹介します!
カワイイ顔で豪快なダメージを叩きだします(`・ω・´)

デッキコード【Sy3yp3-0IiBj5-XpRE2p】

デッキコンセプト


ニンフィアex(M6a)のワザ「カラフルハーモニー」は、自分のポケモン全員についている基本エネルギーのタイプの数「×50」ダメージを与えるワザです。
基本エネルギーは全部で8タイプあるので、8タイプすべての基本エネルギーが自分のポケモンについている状態なら、最大で「400」ダメージまで大きくなります。
メガシンカex主体のデッキが相手なら、頑張って7~8タイプの基本エネルギーをつけて、「350~400」ダメージを狙っていきたいですね。

ニンフィアex(M6a)の「カラフルハーモニー」で大ダメージを狙うためには、ちがうタイプの基本エネルギーをたくさんつける手段が必要になります。
今回は、ニンフィアex(M6a)の進化元として使えるイーブイex(SV8a)が「テラスタル」のポケモンであることを利用して、「テラスタル」のポケモンが場にいることでエネルギーをたくさんつけられるカードを組み合わせました。


テラパゴス(SV8)のワザ「プリズムチャージ」は、自分の山札からそれぞれちがうタイプの基本エネルギーを3枚まで、自分の「テラスタル」のポケモンにつけることができます。
後攻初めの番に「プリズムチャージ」でイーブイex(SV8a)にエネルギーをつけておくことで、一気に自分の場の基本エネルギーの数を増やすことができます。


ガラスのラッパは、自分の場に「テラスタル」のポケモンがいるときに使えて、トラッシュの基本エネルギーを2枚選び、ベンチの無色ポケモン2匹に1枚ずつつけることができます。
イーブイex(SV8a)にエネルギーをつけた後にニンフィアex(M6a)に進化することで、「カラフルハーモニー」を使う準備とダメージアップを一気に達成できます。

イーブイex(SV8a)から進化できるサブアタッカーとして、ブースターex(SV8a)も採用しています。


ブースターex(SV8a)のワザ「バーニングチャージ」は相手に「130」ダメージを与えつつ、山札から基本エネルギーを2枚まで、自分のポケモンにつけることができます。
相手のバトルポケモンのHPが少ない場合は、相手をきぜつさせつつ自分の場のエネルギーを増やすことができます。
いざとなればもう一つのワザ「カーネリアン」で「280」ダメージを狙えます。

他の採用カード解説


・ヨルノズク(SV7)

特性「ほうせきさがし」は自分の場に「テラスタル」のポケモンがいるときに進化させたときに1回使えて、自分の山札からトレーナーズを2枚選び手札に加えることができます。
そのとき必要なトレーナーズをピンポイントでもってこられるのでとても便利です。

・スピンロトム(SV7)

特性「ファンコール」は自分の最初の番にしか使えませんが、山札からHPが「100」以下の無色ポケモンを3枚まで手札に加えることができます。
ホーホー(SV7)とヨルノズク(SV7)を一気にもってこられるので、次の番の「ほうせきさがし」の準備を整えることができます。
「ファンコール」があるおかげで、なかよしポフィンに頼ることなくホーホー(SV7)をベンチに準備できるのが便利ですね。

・ラティアスex(SV7a)

特性「スカイライン」は、自分のたねポケモンの逃げるために必要なエネルギーをなくす効果があります。
バトルポケモンを逃げやすくすることで、後攻初めの番にテラパゴス(SV8)の「プリズムチャージ」の成功率を上げるために採用しています。

・テラスタルオーブ

自分の山札から「テラスタル」のポケモンを1枚手札に加えることができます。
このデッキではイーブイex(SV8a)とブースターex(SV8a)をもってくることができます。
特にできるだけ初めの番に準備したいイーブイex(SV8a)をもってこられる点が重要です。

・タケシのスカウト

自分の山札からたねポケモンを2枚、または進化ポケモンを1枚手札に加えることができます。
後攻初めの番にリーリエの決心を使えなかった場合でもタケシのスカウトがあれば、足りないたねポケモンの準備を進めることができます。

・アカマツ

自分の山札からそれぞれちがうタイプの基本エネルギーを2枚選び、片方を手札に加え、もう片方を自分のポケモンにつけることができます。
一度に2つのタイプの基本エネルギーをつけられるので、ニンフィアex(M6a)の「カラフルハーモニー」のダメージを一気に上げることができます。
序盤はテラパゴス(SV8)の「プリズムチャージ」やブースターex(SV8a)の「バーニングチャージ」などのワザでエネルギーを準備するので、中盤以降いざというときにヨルノズク(SV7)の「ほうせきさがし」で使えるよう1枚だけの採用としました。

・ゼロの大空洞

自分の場に「テラスタル」のポケモンがいるときに、自分のベンチに出せるポケモンの数が最大8匹になります。
序盤にヨルノズク(SV7)の「ほうせきさがし」を使うためにベンチが狭くなってしまうので、他のポケモンも出しやすくできるよう採用しています。

・ジャミングタワー

お互いの場のポケモンについているポケモンのどうぐの効果がなくなるスタジアムです。
このデッキは無色ポケモンの特性への依存度が高く、相手にロケット団の監視塔がとても苦手です。
そのロケット団の監視塔をトラッシュさせるためにスタジアムを多めに採用したかったのですが、ゼロの大空洞だけを多く採用するメリットが少なかったため、ジャミングタワーも1枚採用することにしました。
ニンフィアex(M6a)の「カラフルハーモニー」のダメージはヒーローマントつきの「メガシンカex」には届かないことが多いため、ヒーローマントの効果をなくせるジャミングタワーが役立つ場面もありそうです。

・基本エネルギー

基本エネルギーの枚数は、序盤にブースター(SV8a)の「バーニングチャージ」をスムーズに使えるように基本炎エネルギーを多めの3枚、次にニンフィアex(M6a)の「カラフルハーモニー」に必要な基本超エネルギーを2枚、残りのタイプの基本エネルギーを1枚ずつ採用しました。

まとめ


基本エネルギーが全種類採用されているので、場がとてもカラフルで華やかになり、ニンフィアex(M6a)のかわいらしさが一層引き立ちます(*'ω'*)
今回は「テラスタル」を軸として作ってみましたが、エネルギー転送PROとアローラナッシ―ex(SV7a)やピカチュウex(048/M6a)と組み合わせて、手札から一気に基本エネルギーをつけるようなデッキも面白そうです。
でわでわ、またひがっちで会いましょ~ノシ

画像転載元:ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイトhttps://www.pokemon-card.com/

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