2026年9月13日日曜日

メガゴルーグex+メガガルーラex+ファイアローexデッキ【ストームエメラルダ】

みなさんこんちわ~!
めがねさんです┏◎-◎┓ 
元気にポケモンカードしてますか? 

「ゴライアス(goliath)」とは旧約聖書に登場する巨大な戦士「ゴリアテ」を由来とした言葉で、「巨人、力持ち」といった意味があるそうです。
今回は、「ストームエメラルダ」で登場したメガゴルーグex(M6)を使ったデッキを作ってみたので紹介します(*'▽')

デッキコード【bVFFbF-QibHiG-kkkwVF】

デッキコンセプト


メガゴルーグex(M6)はHPが「350」と大きく、ワザ「ゴライアスパンチ」はエネルギー2個で「300」ダメージととても強力なワザです。
とてもハイスペックなポケモンですが、そのかわり特性「きどうせいげん」により、自分の手札が10枚以上ないとワザが使えなくなるという制約を受けています。
動かすことが難しいけど動くと最強な巨大ロボットという感じがして、ロマンを感じますね(*'ω'*)
メガゴルーグex(M6)を活躍させるためには、①「きどうせいげん」を別の手段でなくしてしまう、②手札を10枚以上にして条件を満たす、のどちらかを目指すことになります。
今回は、①と②両方を状況に応じて目指せるようにデッキを作ってみました。

まず、①の方法として、伝説の溶岩洞を採用しました。


伝説の溶岩洞は左右1枚ずつの2枚が手札にそろった状態でしか場に出すことができませんが、お互いの進化ポケモン全員のもっている特性をなくすことができます。
メガゴルーグex(M6)の「きどうせいげん」がなくなることで「ゴライアスパンチ」を使うことができるだけでなく、相手の進化ポケモンの特性もなくすことができるので、とても強力です。

伝説の溶岩洞は合計で4枚しかデッキに採用できないため、対戦中は最大でも2回までしか場に出すことができません。
相手に別のスタジアムを出されて伝説の溶岩洞をトラッシュされてしまうと、対戦の終盤に出し直すことは難しくなります。
そこで、対戦の終盤には②の達成を目指すため、メガガルーラex(M1S)タロを採用することにしました。


メガガルーラex(M1S)の特性「おつかいダッシュ」は、バトル場にいるときに1回使えて、山札を2枚引くことができます。
序盤から積極的に「おつかいダッシュ」を使って伝説の溶岩洞などの必要なカードを手札に揃えていきたいですね。


タロは自分の手札を山札に戻して4枚引き直す効果がありますが、相手の残りサイドが3枚以下の場合は8枚引き直すことができます。
メガガルーラex(M1S)の「おつかいダッシュ」と合計すると手札を10枚まで増やすことができるので、「きどうせいげん」の条件を満たすことが可能です。
1匹目のメガゴルーグex(M6)がきぜつした後がねらい目です。

その他の採用カード解説


ゴビット(M6)

メガゴルーグ(M6)の進化元としての採用ですが、初めの番に場に出しやすくするために、最大枚数の4枚採用しました。
理由は、自分の初めの番の最も理想的な動きが、「テレパス超エネルギーゴビット(M6)につけること」だからです。
テレパス超エネルギーで2匹目のゴビット(M6)ラティアスex(SV7a)を早めに準備しましょう。

ラティアスex(SV7a)

特性「スカイライン」は、自分のたねポケモンの逃げるために必要なエネルギーをすべてなくす効果があります。
メガガルーラex(M1S)がバトル場で「おつかいダッシュ」を使ったあとに、スムーズにベンチポケモンと入れ替わることができるようになります。

マシマシラ(SV6)

特性「アドレナブレイン」は自分に悪エネルギーがついているときに1回使えて、自分の場のポケモン1匹にのっているダメカンを3個まで、相手の場のポケモン1匹にのせ替えることができます。
メガゴルーグex(M6)の「ゴライアスパンチ」を使うと自分にも「30」ダメージを受けるので、のっているダメカンを「アドレナブレイン」で利用することができます。
複数体用意できればそれだけ「アドレナブレイン」を使えて強力なのですが、手札を減らしにくいデッキの性質上、2匹目以降のマシマシラ(SV6)を準備することが難しそうだったので、1枚のみの採用としました。

ファイアローex(M6)

自分の場に無色タイプのメガシンカexがいる場合に、特性「エキサイトダイブ」で手札から直接ベンチに出すことができます。
メガガルーラex(M1S)が場にいる状態なら条件を満たすことができるので、簡単にベンチに出せます。
ワザ「かぎづめハント」は「150」ダメージを与えつつ、山札から好きなカードを2枚手札に加えることができます。
メガゴルーグex(M6)の「ゴライアスパンチ」で倒すにはもったいないHPの小さなポケモンが相手のときには、ファイアローex(M6)の「かぎづめハント」を積極的に狙いましょう。

メガシグナル

山札から好きなメガシンカexを1枚もってくることができます。
このデッキにはメガゴルーグex(M6)メガガルーラex(M1S)の2種類のメガシンカexのうち必要なほうをもってくることができます。
ハイパーボールと異なり手札を減らすことなくポケモンをもってくることができるので、手札の枚数を減らしたくないときにも使いやすいです。

ポケモンいれかえ

自分のバトルポケモンとベンチポケモンを入れ替えることができます。
ベンチのメガガルーラex(M1S)をバトル場に出すことで「おつかいダッシュ」を使ったり、バトル場のメガゴルーグex(M6)とベンチのファイアローex(M6)を入れ替えて「かぎづめハント」を使ったりと、使える場面が多いため多めの3枚採用としました。
本当は4枚目も採用したいです。

ポケモンキャッチャー

コインを投げてオモテなら、相手のベンチポケモンを1匹選び、バトルポケモンと入れ替えることができます。
このデッキはメガゴルーグex(M6)の「きどうせいげん」に対応するためにギリータロなどのサポートを使う場面が多く、ボスの指令を使うチャンスが限られているため、サポートを使いつつ相手のベンチポケモンを狙えるポケモンキャッチャーを採用しました。

マキシマムベルト

つけているポケモンのワザで相手のバトル場のポケモンexに与えるダメージを「+50」することができます。
メガゴルーグex(M6)の「ゴライアスパンチ」のダメージが「350」まで大きくなるので、2進化のポケモンexや多くのメガシンカexを一撃できぜつさせられるようになります。

アカマツ

山札から異なる2種類のタイプの基本エネルギーを1枚ずつ選び、1枚を手札に、もう1枚を場のポケモンにつけることができます。
ファイアローex(M6)の「かぎづめハント」やマシマシラ(SV6)の「アドレナブレイン」に必要なエネルギーを準備したいときに使います。

トウコ

山札から進化ポケモンとエネルギーを1枚ずつ手札に加えることができます。
テレパス超エネルギーを手札に加えられるので、後攻を取ってしまった場合にテレパス超エネルギーを使える可能性を上げることができます。

ギリー

山札からサポートとスタジアムを合計3枚手札に加えることができます。
伝説の溶岩洞を確実に左右セットでそろえられるので、特に序盤にメガゴルーグ(M6)の「きどうせいげん」を解除したい場合に使いたいです。
次の番に使いたいサポートも一緒にもってこられるので、次の番の動きも担保できるのが便利です。

まとめ


「ゴライアスパーンチ!」と叫びながら攻撃すると、なんだか巨大ロボを操縦したような気分になれて楽しいです(*'ω'*)
でわでわ、またひがっちで会いましょ~ノシ

画像転載元:ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイトhttps://www.pokemon-card.com/

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