2026年9月20日日曜日

メガシャリタツexデッキ【ストームエメラルダ】

みなさんこんちわ~!
めがねさんです┏◎-◎┓ 
元気にポケモンカードしてますか? 

今回は、「ジムプロモパック第5弾」に収録されているメガシャリタツex(M-P)を使ったデッキを作ってみたので紹介します(*'▽')
コイン次第で、どんなポケモンも一撃必殺!

デッキコード【igQL9H-OoAGMU-ng969n】

デッキコンセプト


メガシャリタツex(M-P)のワザ「サンカンヘッド」は、コインを3回投げてオモテの数「×150」ダメージを与えることができます。
すべてオモテなら「450」ダメージとなり、メガシンカex相手でも余裕で一撃できぜつさせられるほどの大ダメージを出すことができ、とてもロマンあふれるワザです(*'ω'*)
「サンカンヘッド」には水エネルギーが3個必要なため、エネルギーの準備をするには一工夫必要です。
また、メガシャリタツex(M-P)のHPは「260」とたねのメガシンカexとしても少ないほうで、そのまま戦うとすぐに相手のワザできぜつさせられてしまいます。
今回はワザに必要なエネルギーの準備と、耐久力が少ないという二つの問題を解決できるように、デッキを構成してみました。

まず、「サンカンヘッド」に必要なエネルギーを準備する手段として、エースバーン(M1L)を採用しました。


特性「しゅんぱつりょく」は対戦を始めるときに手札7枚のなかにエースバーン(M1L)があれば、バトル場でスタートするポケモンとして出すことができる効果があります。
デッキの他のたねポケモンの枚数を絞ることで、対戦準備のときの手札の引き直しの回数は増えてしまうものの、エースバーン(M1L)でスタートする確率を上げることができます。
このデッキにはたねポケモンがメガシャリタツex(M-P)2枚しか入っていないので、エースバーン(M1L)でスタートしやすいです。
ワザ「フレアターボ」は「50」ダメージを与えつつ、山札から基本エネルギーを3枚まで自分のポケモンに好きなようにつけることができます。
メガシャリタツex(M-P)の「サンカンヘッド」を使うために必要なエネルギーを一気に準備することができます。

次に、メガシャリタツex(M-P)の耐久力を上げるために、アマルルガ(M3)ヒーローマントを採用しました。


アマルルガ(M3)の特性「ツンドラウォール」は、自分の水エネルギーがついているポケモンが相手のポケモンのワザで受けるダメージを「-50」することができます。
これだけでメガシャリタツex(M-P)が「300」ダメージまでの相手のワザを一回耐えることができるようになります。


ヒーローマントは、つけているポケモンの最大HPを「+100」することができます。
メガシャリタツex(M-P)の最大HPが「360」まで大きくなり、「ツンドラウォール」と合わせると「400」ダメージまでの相手のワザを一回耐えることができます。
「サンカンヘッド」はコイン運に左右されるワザなので、これらを組み合わせて試行回数を高めることで、「サンカンヘッド」の強さを存分に発揮しましょう。

その他の採用カード解説


メガシグナル

山札からメガシンカexを1枚手札にもってくることができます。
このデッキにメガシンカexはメガシャリタツex(M-P)しか採用されていませんが、後攻初めの番にエースバーン(M1L)の「フレアターボ」を使う時に必ずベンチにメガシャリタツex(M-P)を出しておく必要があるので、少しでもその確率を上げるために採用しました。

ジャンボアイス

エネルギーが3個ついている自分のポケモン1匹のHPを「80」回復することができます。
メガシャリタツex(M-P)のHPを回復させることで、相手のワザを複数回耐え、「サンカンヘッド」の試行回数をできるだけ増やすために採用しています。

エネルギー転送

山札から基本エネルギーを1枚手札に加えることができます。
ロケット団のラムダで手札にもってくることで、どうしても基本水エネルギーが1枚必要なときに役に立ちます。

メガレックウザキャップ

対戦準備のときにエースバーン(M1L)が手札になく、メガシャリタツex(M-P)をバトル場に出して始めたときの保険として採用しています。
ロケット団のラムダでもってきてメガシャリタツex(M-P)につけてワザ「デルタギフト」を使うことでエネルギーを合計2個つけることができ、その次の番には「サンカンヘッド」を使うことができるようになります。

ロケット団のラムダ

山札から好きなトレーナーズを1枚もってくることができます。
このデッキは後攻初めの番にエースバーン(M1L)の「フレアターボ」でメガシャリタツex(M-P)にエネルギーをつけられるかどうかにかかっているので、その確率を最大限にあげられるよう採用しました。
メガシャリタツex(M-P)が手札にない場合はメガシグナルを、エネルギーが手札にない場合はエネルギー転送ロケット団のラムダでもってくることで、足りないカードをそろえることが可能です。
どちらも問題なければ、化石採掘場をもってきて古びたヒレの化石を展開しておくことも可能です。
また、中盤戦以降もふしぎなアメヒーローマントなどの必要はカードをもってこられるので便利です。

AZの安らぎ

バトル場のポケモンをベンチポケモンと入れ替えつつ、入れ替えたバトルポケモンがポケモンexであった場合はそのHPを「80」回復することができます。
メガシャリタツex(M-P)のHPを回復しつつ、特殊状態や受けているワザの効果を消すことができます。
アマルルガ(M3)がバトル場に呼び出されてしまったときの入れ替え手段としても使えます。
代わりにバトル場に出すポケモンは余った古びたヒレの化石にすることで、すぐにトラッシュして回復したメガシャリタツex(M-P)をバトル場に出し直すことができます。

デウロ

前の相手の番に自分のメガシンカexがきぜつしている場合に使えて、自分の山札から基本エネルギー2枚をメガシンカexにつけることができます。
1匹目のメガシャリタツex(M-P)を早々にきぜつさせられてしまったときに、2匹目のメガシャリタツex(M-P)がスムーズにワザを使えるようにするために採用しました。

化石採掘場

自分の番に1回、山札から名前に「化石」とつくグッズをベンチに2枚出すことができます。
グッズが使えない状況でも古びたヒレの化石を出すことができるのが優秀です。
前述のとおり古びたヒレの化石AZの安らぎを使う時にも役に立つので、ベンチに目いっぱい展開しておいても大丈夫です。

まとめ


メガシャリタツex(M-P)はコイン運次第でどんなポケモンでもほとんど一撃できぜつさせられる可能性があるので、ワザを使うたびにドキドキして楽しいです(*'ω'*)
でわでわ、またひがっちで会いましょ~ノシ


画像転載元:ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイトhttps://www.pokemon-card.com/

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