めがねさんです┏◎-◎┓
元気にポケモンカードしてますか?
今回は、メガカエンジシex(M4)を使ったデッキを紹介します。
たくさん「ビッグバンファイヤー!」と叫ぶことができるように組んでみました!(*'ω'*)
1進化の「メガシンカex」としてはHP「340」と高めで、相手のワザを1回は耐えられる可能性が高いので、うまくHPをまんたんの状態に維持しながら「ビッグバンファイヤー」を連発していきたいですね。
HPをまんたんまで回復する手段として、今回はオドリドリex(M2)とミツルの思いやりを組み合わせることにしました。
オドリドリex(M2)の特性「エキサイトターボ」は、自分の場に炎タイプの「メガシンカex」がいるときに、自分のベンチの炎ポケモンに手札から基本炎エネルギーを何回でもつけることができます。
メガカエンジシex(M4)に一気にエネルギーをつけることができるので、「ビッグバンファイヤー」の準備をすぐに整えることができます。
ミツルの思いやりは、自分の場の「メガシンカex」のHPをすべて回復し、ついているエネルギーをすべて手札に戻す効果があります。
本来はエネルギーをつけなおすのに時間がかかってすぐに強力なワザが使えませんが、オドリドリex(M2)の「エキサイトターボ」があれば手札に戻したエネルギーをすぐにつけなおすことができるので、HPを回復した番にそのまま「ビッグバンファイヤー」を使えます。
その他の採用カード解説
・ボルケニオン(M1L)
このデッキのサブアタッカーとして採用しています。
ワザ「バックファイヤー」は「130」ダメージを与えつつ、自分についている炎エネルギーを2個選び、手札に戻します。
次の相手の番にボルケニオン(M1L)がきぜつさせられても手札にエネルギーが残るので、オドリドリex(M2)の「エキサイトターボ」で次に戦うポケモンにつける分のエネルギーを温存することができます。
・ラティアスex(SV7a)、メガガルーラex(M1S)
ミツルの思いやりを使ったあとにオドリドリex(M2)の「エキサイトターボ」でエネルギーをメガカエンジシex(M4)につけなおすときには、メガカエンジシex(M4)を一旦ベンチに戻す必要があります。
このとき「スカイライン」が働いていれば、ポケモンいれかえで替わりにバトル場に出したたねポケモンをそのまま逃がすことが可能です。
このとき、バトル場に出すたねポケモンにメガガルーラex(M1S)を選ぶことで、ついでに特性「おつかいダッシュ」で山札を2枚引くことができるので強力です。
・ポケパッド
このデッキの中でもってこられるポケモンはシシコ(SVM)またはボルケニオン(M1L)に限られますが、メガカエンジシex(M4)に早く進化するためには、是が非でも初めの番にシシコ(SVM)を準備したい(理想としては2匹)ため、ポケパッドは妥協せず4枚採用しました。
・ポケモンいれかえ
前述のとおり、オドリドリex(M2)の「エキサイトターボ」でメガカエンジシex(M4)にエネルギーを一気につけるとき、バトル場のメガカエンジシex(M4)をベンチに下げるために採用しています。
特にメガカエンジシex(M4)を回復させる必要がない場面でも、とりあえずメガガルーラex(M1S)をバトル場に出して「おつかいダッシュ」を使って山札を2枚引けるだけでも強力なため、使いたいときに使いやすいようにポケモンいれかえは4枚採用しています。
・ジャンボアイス
メガカエンジシex(M4)がダメージを受けてしまったときに、ミツルの思いやりで全回復するほどではない場合に使います。
・ヒートバーナー
相手のヒーローマントやレガシーエネルギーなどの厄介なカードをトラッシュするのが目的です。
・マキシマムベルト
メガカエンジシex(M4)の「ビッグバンファイヤー」のダメージが「340」まで大きくなるので、ほとんどの1進化の「メガシンカex」を一撃できぜつさせられるようになります。
・シアノ
このデッキは目標とする理想の盤面に必要なポケモンがメガカエンジシex(M4)、オドリドリex(M2)、メガガルーラex(M1S)、ラティアスex(SV7a)と、ポケモンexがとても多いです。
シアノはこれらのうち3枚を一気にそろえられるのでとても便利なサポートです。
・グラビティーマウンテン
メガカエンジシex(M4)の「ビッグバンファイヤー」でHPが「320」までの2進化ポケモンexを一撃できぜつさせられるようになり、さらにマキシマムベルトと組み合わせれば2進化の「メガシンカex」のHPにも届くようになります。
・ミストエネルギー
このデッキで主にワザを使う可能性のあるメガカエンジシex(M4)、ボルケニオン(M1L)、まれにオドリドリex(M2)のワザに必要なエネルギーには、どれも無色エネルギー1個を含んでいるので、ミストエネルギーを使いやすいです。
今はやりのフーディン(M1S)のワザ「ハンドパワー」の効果を防いだり、ドラパルトex(SV6)のワザ「ファントムダイブ」のベンチポケモンにダメカンをのせる効果を防いだりすることができます。
デッキ構築の悩みドコロ
・エネルギーの枚数は何枚が最適?
このデッキのエネルギーの枚数は最終的に12枚としましたが、これが最適であるという自信はないです。
12枚に決めた根拠としては、メガカエンジシex(M4)が自分の2回目の番に「ビッグバンファイヤー」を使うためには、2回目の番までにエネルギーを3枚手札にもってくる必要があり、先攻の場合はリーリエの決心を使ったと仮定すると、手札合計17枚の中にエネルギーが3枚以上含まれるためには、5枚中1枚、すなわち60枚中12枚のエネルギーが必要であると考えたためです。
もちろんこれは雑な計算で、メガガルーラex(M1L)の「おつかいダッシュ」で山札を追加で引いたり、バトル場のシシコ(SVM)などを一旦ベンチに逃がすためにエネルギーを1枚トラッシュしたりもするので、思い通りにはいかないこともあります。
実際に対戦していると、これでもエネルギーが足りなかったり、逆に手札がエネルギーだらけになって困ってしまうこともあります。
大会などでは特定のデッキへの対策カードも採用する必要が出てくるかもしれませんし、その時にはエネルギーの枚数を見直してみるのも良いと思います。
まとめ
令和8年最も叫びたいポケモンカードワザ名ベストオブザイヤー候補「ビッグバンファイヤー」(`・ω・´)
基本炎エネルギーを追加でつけることができるポケモンとしては他にエンブオー(SV11W)がいたり、「ビッグバンファイヤー」に必要なエネルギーに無色エネルギーが含まれるのでアカマツも活用できたりと、メガカエンジシex(M4)はデッキ構築の幅が見た目よりも広く、いろいろな構築が考えられそうです。
皆さんもぜひ「ビッグバンファイヤー!」と叫ぶことができるデッキを作って、めがねさんにも教えてください。
でわでわ、またひがっちで会いましょ~ノシ
画像転載元:ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイトhttps://www.pokemon-card.com/

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