2026年2月23日月曜日

デッキ作りのタネ:ダイノーズ編【「ムニキスゼロ」カード考察】

みなさんこんちわ~!

めがねさんです┏◎-◎┓ 
元気にポケモンカードしてますか? 

「デッキ作りのタネ」では、主に新商品で登場した1枚のカードについて、デッキ作りのヒントとなるような考察を深めていきたいと思います。
特に、世の中であまり注目されていないカードを取り上げていきたいと思うので、皆さまのデッキ作りの参考になれば幸いです。

今回の「デッキ作りのタネ」は、「ムニキスゼロ」収録のダイノーズ(M3)を取り上げたいと思います。



ダイノーズ(M3)はHPが「140」の闘タイプの1進化ポケモンです。
ワザ「ノーズボンバー」は使うためにエネルギーが4個も必要で、しかも使うとついているエネルギーを3個トラッシュする必要がありますが、ダメージは「260」ととても強力です。
たねポケモンのポケモンexなら一撃でのきぜつも十分狙えますし、他のカードを組み合わせればたねポケモンの「メガシンカex」や1進化・2進化のポケモンexでも一撃できぜつさせられる可能性があります。

「ノーズボンバー」を使いこなすには、使うためのエネルギーを準備するためのカードと、さらにダメージを大きくすることで相手を無駄なく一撃できぜつさせられるようにするカードを組み合わせていくのが良さそうです。
それでは、相性の良さそうなカードをピックアップしていきます。

ノズパス(SV10)

進化元のノズパスにはこれまでいくつかの種類が登場していますが、オススメしたいのは「ロケット団の栄光」収録のノズパス(SV10)です。
ワザ「ずつき」がエネルギー1個で使えるので、そのままもう一個エネルギーをつけて進化後のダイノーズ(M3)のワザ「いわころがり」につながりやすいところが魅力です。

メガルカリオex(M1L)

ワザ「はどうづき」でトラッシュの基本闘エネルギーを3枚、自分のポケモンにつけることができます。
ダイノーズ(M3)の「ノーズボンバー」に必要なエネルギーのうち3個ぶんを一気に準備できます。
また、「ノーズボンバー」でトラッシュしたエネルギーを「はどうづき」でまたつけ直すという動きもできるので、とても相性が良いです。

ルナトーン(M1L)ソルロック(M1L)


ルナトーン(M1L)ソルロック(M1L)が場にそろっていれば、特性「ルナサイクル」で基本闘エネルギーを手札からトラッシュし、山札を3枚引くことができます。
特にトラッシュの基本闘エネルギーを一気に場のポケモンにつけられるメガルカリオex(M1L)との組み合わせが強力です。

ガメノデス(M3)

特性「ストーンアームズ」で手札から基本闘エネルギーを1枚、自分の場の闘ポケモンにつけることができます。
2~3匹のガメノデス(M3)を育てることができれば、ダイノーズ(M3)の「ノーズボンバー」に必要なエネルギーを早く準備することができます。
「ノーズボンバー」でトラッシュしたエネルギーを手札に戻すためにも、エネルギー回収タラゴンを一緒に採用したいところです。

パワープロテインブレイブバングル


パワープロテインは、闘ポケモンのワザで相手のバトルポケモンに与えるダメージを「+30」することができます。
1枚使うたびに、ダイノーズ(M3)の「ノーズボンバー」のダメージが「290」「320」「350」「380」と大きくなるので、相手のポケモンをちょうど一撃できぜつさせられるダメージを狙いましょう。
ダイノーズ(M3)はルールを持たないポケモンなので、相手がポケモンexの場合はブレイブバングルもダメージアップ手段として利用できます。

イグニッションエネルギー

進化ポケモンにつけることで、無色エネルギー3個ぶんの働きをする特殊エネルギーです。
ダイノーズ(M3)の「ノーズボンバー」はトラッシュするエネルギーのタイプは何でもよいので、イグニッションエネルギーを1枚トラッシュするだけで、エネルギー3個をトラッシュしたことになります。
次の相手の番にダイノーズ(M3)がきぜつせず場に残りそうであれば、追加でもう1個エネルギーをつけるだけで再度「ノーズボンバー」を使えます。

まとめ

ルールを持たないポケモンの中でも、ワザで大ダメージを狙えるポケモンは相性の良いカードが登場したときにサブアタッカーとして活躍できる機会が生まれることがあるので、忘れずに覚えておきたいですね。
でわでわ、またひがっちで会いましょ~ノシ

画像転載元:ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイトhttps://www.pokemon-card.com/

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