2026年2月8日日曜日

デッキ作りのタネ:ニャオニクス編【「ムニキスゼロ」カード考察】

みなさんこんちわ~!

めがねさんです┏◎-◎┓ 
元気にポケモンカードしてますか? 

「デッキ作りのタネ」では、主に新商品で登場した1枚のカードについて、デッキ作りのヒントとなるような考察を深めていきたいと思います。
特に、世の中であまり注目されていないカードを取り上げていきたいと思うので、皆さまのデッキ作りの参考になれば幸いです。

今回の「デッキ作りのタネ」は、「ムニキスゼロ」収録のニャオニクス(M3)を取り上げたいと思います。

かわいい!(*'ω'*)

ニャオニクス(M3)はHPが「100」の超タイプの1進化ポケモンです。
ワザ「まどわす」は超エネルギー1個で使えて、相手をこんらん状態にすることができます。
こんらん状態はワザを使う時にコインを投げて、ウラならワザが失敗し自分にダメカンを3個のせることになります。
うまくいけば相手の足止めをすることができそうです。
もう一つのワザ「サイコキネシス」も超エネルギー1個で使えて、相手についているエネルギーが多いほどダメージが大きくなります。
相手にエネルギーが3個ついていれば「120」ダメージとなり、1進化ポケモンがエネルギー1個で使えるワザとしてはまずまず強力です。

期待できるワザのダメージはそれほど大きくないものの、エネルギー1個で使える手軽さがあるため、超ポケモンを主体とするデッキのサブアタッカーとして活躍できそうです。
そして、ニャオニクス(M3)の最大の魅力は、もう一つの魅力的な分岐進化が存在することです。

ここからは、組み合わせると相性の良さそうなカードをピックアップしてみます。

ニャオニクス(SV8)

同じニャスパーを進化元として共有できるポケモンです。
特性「さそうしっぽ」は、手札ののんびりじゃらしをトラッシュすることで、相手のベンチポケモンを1匹選び、バトルポケモンと入れ替えることができます。
サポートのボスの指令と同じ効果があり、同じ番に他のサポートを使うこともできるので、とても強力です。
ニャオニクス(SV8)を確実に育てるためにニャスパーを2匹以上ベンチに用意したときに、後になって進化しなくてもよくなったニャスパーを新しいニャオニクス(M3)に進化させることで、そのままサブアタッカーとしても使えるようになりました。

メガディアンシーex(MBD)

ワザ「ガーランドレイ」はエネルギー2個で使えて、自分のエネルギーをトラッシュすることで最大「240」ダメージを出すことができます。
メガディアンシーex(MBD)はたねポケモンであり、さらにワンダーパッチでトラッシュからエネルギーをつけることもできるので、早ければ後攻初めの番から「ガーランドレイ」を使うことも可能です。
序盤からジャッジマンで相手の作戦を妨害しつつ、ニャオニクス(SV8)の「さそうしっぽ」で相手の育てたいポケモンを優先的に「ガーランドレイ」できぜつさせていくことができれば、そのままの勢いで勝ち切ることも狙えます。

リグレー(SV11B)ハンディサーキュレーター


リグレー(SV11B)のワザ「ちょっとずらす」は、相手の場のポケモンについているエネルギーを1個選び、他のポケモンにつけ替えることができます。
ハンディサーキュレーターは、つけているポケモンが相手のワザのダメージを受けたときに、ワザを使ったポケモンについているエネルギーを他のポケモンにつけ替えることができます。
後々狙いたいポケモンにエネルギーをつけ替えておくことで、相手のワザの準備を妨害しつつ、ニャオニクス(M3)のワザ「サイコキネシス」で大きいダメージを狙いやすくなります。

まとめ


ゲームの「ポケモンレジェンズZA」にてメガニャオニクスが登場しているので、今後ポケカにもメガニャオニクスが登場することが予想されます。
そのときには、今回紹介したニャオニクス(M3)も思い出せるといいですね!(*'▽')
でわでわ、またひがっちで会いましょ~ノシ

画像転載元:ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイトhttps://www.pokemon-card.com/

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