2025年12月14日日曜日

エレザード+カナリィデッキ【MEGAドリームex】

みなさんこんちわ~!
めがねさんです┏◎-◎┓ 
元気にポケモンカードしてますか? 

今回は、「MEGAドリームex」で登場したエレザード(M2a)カナリィを組み合わせたデッキを紹介します。
コインいっぱい投げられる楽しいデッキです!(*'▽')

デッキコード【pyy32M-wYAHxo-RUpyXS】

デッキコンセプト


エレザード(M2a)の特性「エリマキはつでん」は、サポートのカナリィを使った番に1回使うことができ、山札から基本雷エネルギーを2枚自分につけることができます。
ワザ「パワフルボルト」は自分についているエネルギーの数だけコインを投げて、オモテの数だけダメージが大きくなるので、できるだけ自分の番ごとに毎回「エリマキはつでん」を使って、「パワフルボルト」で大ダメージを狙いたいですね!


エレザード(M2a)を最大限活躍させるためには、カナリィをできるだけ自分の番ごとに使い続ける必要があります。
カナリィ以外のサポートを使っている暇はほとんどなさそうなので、いっそのことデッキのサポートをボスの指令1枚以外は全部カナリィだけにしました。
また、カナリィを手札にもってくる手段としては、シャリタツ(SV6)ポケギア3.0ナンジャモのタイカイデン(SV9)を採用しています。


シャリタツ(SV6)は特性「きゃくよせ」で、バトル場にいるときに1回、山札の上6枚の中からサポートをもってくることができます。
ふうせんをつけておけば、「きゃくよせ」を使った後すぐにベンチポケモンと入れ替わることができるので、自分のバトルポケモンがきぜつするたびにシャリタツ(SV6)をバトル場に出して「きゃくよせ」を使ってカナリィを探しましょう。
「きゃくよせ」だけでは不安定なので、さらにカナリィをもってこられる確率を上げるためにポケギア3.0も4枚採用しています。


ナンジャモのタイカイデン(SV9)は特性「フラッシュドロー」で、自分についている基本雷エネルギーを1枚トラッシュして、手札が6枚になるように山札を引くことができます。
カナリィでもってくることができる雷タイプのシステムポケモンとして採用しました。
「フラッシュドロー」を使うためには基本雷エネルギーをつける必要がありますが、学習装置をつけておくことで、バトル場のエレザード(M2a)がきぜつしたときに基本雷エネルギーを1枚引き継ぐことができ、それを「フラッシュドロー」を使うためのエネルギーとして利用できます。

その他の採用カード解説


レントラー(SV2D)

特性「みなぎるせんこう」は、サイドが負けているときに、2進化ポケモンであるレントラー(SV2D)を手札から直接ベンチに出すことができます。
ワザ「ワイルドボルト」は3個のエネルギーで使えるので、サイドが負けているときならリバーサルエネルギー1個で使うことができ、確実に「180」ダメージを出すことができるので、エレザード(M2a)の準備がまだ整っていないときのアタッカーとして優秀です。
雷ポケモンなので、必要なタイミングでカナリィで手札にもってきやすいところも便利です。

スボミー(SV8a)

ワザ「むずむずかふん」は、次の相手の番にグッズを使えなくするという効果があります。
エレザード(M2a)が活躍するためには、進化させたり「エリマキはつでん」でエネルギーを十分つけたりするのに時間を要するため、序盤は「むずむずかふん」で相手の展開を遅くしたいところです。
スボミー(SV8a)が先にきぜつさせられたタイミングで、前述のレントラー(SV2D)につなげられると理想的です。

ガチグマ アカツキex(SV5a)

特性「ろうれんのわざ」で、相手のすでに取ったサイドの枚数ぶん、ワザ「ブラッドムーン」に必要なエネルギーを少なくなります。
終盤に自分の最後のサイドを取り切るときに、ボスの指令と一緒に使いたいですね。

コダック(M2a)

特性「しめりけ」が働いていると、お互いの場のポケモンの、自分をきぜつさせる効果のある特性をなくすことができます。
エレザード(M2a)が一気に複数体きぜつさせられると厳しいため、主にヨノワール(SV6a)の特性「カースドボム」への対策として採用しています。

ともだちてちょう

トラッシュのサポートを2枚、山札に戻すことができます。
使い終わったカナリィを山札に戻すことで、シャリタツ(SV6)の「きゃくよせ」やポケギア3.0で次のカナリィを手札に加えられる確率を上げることができます。

すごいつりざおエネルギーリサイクル


すごいつりざおは対戦中に1回はエリキテル(M1S)エレザード(M2a)を1枚ずつ山札に戻す必要があると考え、サイドに行くことも考慮して2枚採用しました。
エネルギーリサイクルは、エレザード(M2a)が対戦中に3~4匹戦うと想定し、1匹につき基本雷エネルギーが4~5枚必要として、基本雷エネルギーそのものの枚数と合わせてエネルギーを合計20枚程度使えるように2枚採用しました。

サバイブギプス

HPがまんたんの状態で相手のワザのダメージできぜつするときに、きぜつせずにHPが「10」の状態で場に残ることができるACE SPECです。
エネルギーがたくさんついたエレザード(M2a)がきぜつせずにそのままもう一回「パワフルボルト」を使えるチャンスが生まれます。
マシマシラ(SV6)の特性「アドレナブレイン」のような先にダメカンをのせる効果や、どく・やけど状態などには無力ですが、そういう手段のない相手にはとても有効です。

ボスの指令

このデッキは基本的に自分の番ごとにカナリィを使い続ける想定なので、ボスの指令を使うタイミングは最後の最後にガチグマ アカツキex(SV5a)と組み合わせてサイドを取り切る場面だと思い、1枚だけ採用しました。

タウンデパート

序盤から使っていきたい学習装置ふうせんを手札に加えられるよう、採用しました。
スタジアムなので、ペパーと違ってカナリィと併用できる点が重要です。

デッキ構築の悩みドコロ


・ACE SPECに何を選ぶか?

ACE SPECに何を選ぶかについては、安定感を重視するか、爆発力を重視するかで、好みがわかれるものと思います。
今回は、たくさんエネルギーがついたエレザード(M2a)がきぜつせずにもう一回「エリマキはつでん」できたら楽しそうだな~と思ったことと、タウンデパートとの相性が良いことから、サバイブギプスを選びました。
個人的に組み合わせると面白そうな他の2枚のACE SPECについても触れたいと思います。
一つ目はミラクルインカムです。


ミラクルインカムは、トラッシュにあるサポートを2枚手札に戻すことができます。
カナリィを2~3回使った中盤くらいに使うことで、カナリィを安定して使い続けることができ、エレザード(M2a)の「エリマキはつでん」を途切れることなく使えます。
二つ目はスクランブルスイッチです。


爆発力を重視するなら、スクランブルスイッチも候補になります。
スクランブルスイッチはバトルポケモンとベンチポケモンを入れ替えて、ベンチに戻ったポケモンについているエネルギーを好きなだけ新しいバトルポケモンにつけ替えることができます。
エレザード(M2a)の「エリマキはつでん」の後にスクランブルスイッチを使うことで、エレザード(M2a)2匹ぶんのエネルギーを1匹に集中させることができ、「パワフルボルト」で大ダメージを狙えます。

まとめ


エレザードというポケモンは、これまではスターターセットや初心者向けセットに収録されがちなポケモンで、没個性的なカードが多い印象でした。
しかし、今回はこれまでとは打って変わって個性的なカードとして登場してくれたので、個人的にはめちゃくちゃ嬉しかったです!(*´▽`*)
でわでわ、またひがっちで会いましょ~ノシ

画像転載元:ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイトhttps://www.pokemon-card.com/

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