2019年10月14日月曜日

10月14日 備忘録:未来に化けるかもしれないポケモンカードサン&ムーンのポケモンたち~Bレギュ偏①~

みなさんこんちわ~!めがねさんです┏◎-◎┓
元気にポケモンカードしてますか?


11月末にポケモンカードの新シリーズ「ポケモンカードゲーム ソード&シールド」(以下Sシリーズ)が始まりますね。
それと同時に、スタンダードレギュレーションではレギュレーションマークAのカードが使えなくなってしまいます。
そこで、今回は自分のための備忘録の意味も込めて、新しいカードの登場に伴い化けるかもしれないカードをまとめてみようと思います。

今回はレギュレーションマークBのカードのうち、「SM5S・M ウルトラサン・ウルトラムーン」~「SM6b チャンピオンロード」までのカードについてまとめてみました。
(すでに第一線で使われているカードは、独断で省いております)

「SM5S ウルトラサン」

シェイミ(SM5S)
シェイミ

かわいい!!(*´Д`*)

ワザ「てまねき」で、ベンチにたねポケモンを3体まで一気に出すことができます。
それぞれちがうタイプでないといけませんが、Sシリーズでネストボールのような手軽にたねポケモンを持ってこれるカードが登場しなかった場合は、重宝するかもしれません。
また、シェイミ(SM5S)自身はネットボールに対応している点も良いですね。

ヒコザル(017/SM5S)
ヒコザル
[にげる]に必要なエネルギーがゼロなのがとても強力です。
今後、強いゴウカザルが収録された場合は、進化元として有力候補となりそうです。

ヤレユータン(SM5S)
ヤレユータン
ワザ「リソースマネージメント」は、トラッシュのカードを3枚山札の下に戻すという、他には類を見ない効果があります。
カードの種類に関係なく、しかも3枚も戻せるというのは、現時点でも十分強力です。
今はハンサムとの組み合わせが代表的ですが、山札の下にあるカードを参照するようなカードが登場した場合に、化ける可能性があります。

「SM5M ウルトラムーン」

コリンク(017/SM5M)
コリンク
特性「ぬけがけしんか」で、後攻の初めの番から進化することができます。
Sシリーズ発売後は先攻プレイヤーの最初の番にサポートを使えなくなるので、後攻を選ぶプレイヤーが増加しそうです。
強力なルクシオ・レントラーが登場した場合に、有力な進化元候補になりそうです。

フワライド(SM5M)
フワライド
ワザ「ダメージはこび」は、自分の場に6体ポケモンがいて、それぞれにダメカンが4個以上乗っていれば、相手に「240」ダメージ分のダメカンを乗せることができます。
今のところ、自分の場全体にそれほどダメカンを乗せる手段がありませんが、お互いの場のポケモンに一気にダメカンをばらまくようなカードが登場すれば、一躍注目を浴びるかもしれません。

フカマル(SM5M)
フカマル
闘エネルギーがついていれば、特性「いわがくれ」で[にげる]に必要なエネルギーをゼロにできます。
特に対戦初めにフカマル(SM5M)でスタートした場合に、エネルギーをつけて育てながらベンチに引っ込めるので、とても便利です。

「SM5+ ウルトラフォース」

マッシブーン(SM5+)
マッシブーン
条件付きですが、1個のエネルギーで大ダメージを出せるポケモンは、今後も重宝されていくと思います。
ワザ「スレッジハンマー」は、条件付きでエネルギー1個で「120」ダメージと、たねポケモンとしては破格のダメージです。
弱点を突ける場面で、相手の意表を付いて出せると強力です。

アルセウス◇(SM5+)
アルセウス◇
ワザ「トリニティスター」は、条件がやや厳しいものの、一気に基本エネルギーを3個も付けることができます。
デッキが草・水・雷タイプのポケモンを使うような場合はそれほどないかもしれませんが、条件にぴったり合えば強力なエネルギー加速手段となりそうです。

「SM6 禁断の光」

コフキムシ(SM6)
コフキムシ
特性「いじょうはっせい」は、後攻の最初の番にだけ使えて、自分の山札のコフーライ・ビビヨンを1枚ずつ手札に加えることができます。
強力なビビヨンが収録されれば、進化元として輝くかもしれない一枚です。
また、草ポケモンはネットボールのおかげでたねポケモンを展開しやすいのも優れたポイントです。

マフォクシー(SM6)
マフォクシー
特性「マジカルトーチ」で、相手のバトルポケモンを[やけど]にできます。
[やけど]を条件としたギミックが登場すれば、活躍の場があるかもしれません。

ヒトツキ(SM6)
ヒトツキ
特性「だんまつま」がとてもいやらしいですね。
ギルガルドを使うデッキでは、今後もまずこのカードが進化元の候補になっていくと思います。
何気に、ミステリートレジャーに対応している超ポケモンであることも良いポイントです。

イベルタルGX(SM6)
イベルタルGX
GXワザ「デスカウントGX」が、「ダメカンが4個乗っている」という比較的ゆるい条件で相手を[きぜつ]させることができ、とても強力です。
これは、今後ポケモンのHPがどれだけ高くなってきても関係なく使用できるので、今後も活躍が期待できます。

フラベベ(057/SM6)
フラベベ
「ぬけがけしんか」シリーズ第2弾。
コリンク(017/SM5M)参照です。

ヌメラ(065/SM6)
ヌメラ

かわいい!!(*´Д`*)

相手のワザに必要なエネルギーを1個多くする特性「ねばるねんまく」がとても強力です。
特に先攻を取った場合にヌメラ(065/SM6)を出しておけば、次の相手の後攻初めの番にワザを使わせない可能性があります。
よほどのヌメラが出なければ、ヌメルゴンの進化元はヌメラ(065/SM6)一択だと思います。

「SM6a ドラゴンストーム」

リザード(SM6a)
リザード
特性「もえるとうし」はギャンブル性が高いですが、エネルギーを一気に加速できる可能性があります。
今後収録されるリザードンの能力によっては、進化元の有力候補となるかもしれません。

ヒンバス(SM6a)
ヒンバス
HP「30」のポケモンにとって、特性「もぐる」の存在はとても重要です。
実際、エクストラレギュレーションではヒンバス(SM6a)が大活躍しているとかしてないとか。

「SM6b チャンピオンロード」

マルマインGX(SM6b)
マルマインGX
Sシリーズ以降、今のところ一番ヤバそうなのがマルマインGX(SM6b)です。
特性「エネエネボンバー」は、自分が[きぜつ]するかわりに、トラッシュのエネルギー(特殊エネルギーも含む)を5枚、自分の場のポケモンに付ける効果があります。
現状のルールでは、おそらく新登場のポケモンVにも付けることができてしまいます。
まだまだSシリーズの全貌が明らかではありませんが、強力なエネルギー加速手段になる無限の可能性を秘めたカードだと思います。

ルナトーン(SM6b)
ルナトーン
特性「ソルシェイダー」で、炎ポケモンだけの特性をなくすという、一風変わったことができます。
炎ポケモンでデメリットのある特性を持ったポケモン(~ならばワザが使えない、など)が登場すると、出番があるかもしれません。

ノコッチ(SM6b)
ノコッチ
シェイミ(SM5S)と同様に、たねポケモンを3体までベンチに展開できます。
タイプを指定せず、さらに入れ替えるかどうか選ぶ効果もあるので、シェイミ(SM5S)よりも汎用性が高そうです。


次回は、「SM7 裂空のカリスマ」~「SM8b ウルトラシャイニー」までまとめたいと思います。
でわでわ、またひがっちで会いましょ~ノシ

0 コメント:

コメントを投稿