2017年10月22日日曜日

10月22日 「GXバトルブースト」発売!& SM構築のすゝめ

みなさんこんちわ~!めがねさんです┏◎-◎┓
元気にポケモンカードしてますか?

大型台風が来てますね。
特に近畿地方は今晩が雨風の山場みたいです。
台風が過ぎれば、少し暖かくなって天気も回復するみたいです。
もうちょっとの辛抱ですね(; ̄Д ̄)

さて、そんなさなか、新たな強化拡張パック第4弾「GXバトルブースト」が発売されました!!
新しいウルトラビーストのGXポケモンが新登場するだけでなく、これまでのシリーズに登場した強力なGXポケモンやトレーナーズが再録されております。
また、サン・ムーンシリーズの途中からポケモンカードを始めたプレイヤーにとって、手に入りにくかった強力なカードを一気に手に入れるチャンスですね!!

「GXバトルブースト」はこれまでのサン・ムーンシリーズの「総まとめ」みたいなものですね。
めがねさんは、今はおもにサン・ムーンシリーズだけを使ったデッキ(以下「SM構築」と表記)で遊んでいます。
なので、めがねさん的なSM構築の「まとめ」をしてみたいと思います。


今回は、SM構築におけるサポートのバランスについて、まとめてみようと思います。

まず、サン・ムーンシリーズに登場している山札を引くサポートと、それぞれの引ける枚数をまとめてみると、以下のようになります。

・リーリエ(最大6枚、最初の番のみ最大8枚)
マーマネ(4枚)
ハウ(3枚)
ククイ博士ポケモンブリーダー(2枚)
イリマ(コイン次第で3枚もしくは6枚引き直し)
ハラ(4枚もしくは7枚引き直し)
ロケット団のいやがらせ(5枚引き直し)
ビッケ(元の手札の枚数を引き直し)

条件付きで枚数が変動するカードを除くと、山札を引くサポートはリーリエマーマネハウが使いやすいですね。
これらを中心として、その他のサポートを必要に応じて追加していく作り方がやりやすいと思います。
ロケット団のいやがらせは、入手手段が限られるため、考察から除いています。)

SM構築においては、サポートとその他の手段(ボール系、ポケモンのワザ・特性など)を用いて1回の自分の番に山札を引ける枚数は、せいぜい4~5枚程度です。
あくまで「単純に引ける枚数」のことで、ボール系などの特定のカードを山札からもってくるものも含めると、もう少し増えます。

ポケモンカードの基本的な戦い方として、自分の番にできることはできるだけ多くすることがあげられます。
つまり、基本的に手札から自分の番に1回しか行えない「サポートの使用」と「手札からエネルギーを場のポケモンにつけること」は、できるだけ毎回の自分の番にできた方がよいです。
自分の番に山札を引ける枚数が平均5枚だとすると、サポートとエネルギーそれぞれの枚数を12~14枚くらいにすれば、安定して毎回の自分の番に使うことができそうです。

サポートのみで山札を引いていくデッキの場合は、山札を引くサポートの枚数は12~13枚くらい入れると安定するように思います。

(例1:2進化ポケモンがメインのデッキなど、手札をあまりトラッシュしたくないデッキ)
リーリエ×2、マーマネ×2、ハウ×4、ククイ博士×2、ビッケ×2、ハラ×1

(例2:アクアパッチなどでトラッシュのカードをある程度再利用できるデッキ)
リーリエ×3、マーマネ×3、ハウ×2、ククイ博士×2、イリマ×2、ハラ×1

ちなみに、リーリエを多く採用する場合は、ハイパーボールなどの手札のいらないカードをトラッシュできるカードと組み合わせると、よりたくさんの山札を引くことができ、オススメです。


今回は、あくまでサポートを含むトレーナーズで山札を引くことについてお話ししました。
実際に対戦してみると、山札をサポートのみで引いていく場合、途中で手札のサポートやエネルギーが途切れたり、逆にサポートやエネルギーばかりが手札にたまってしまうことが多くなります。
ということで、次は「山札を引く手助けとなるポケモンたち」についてまとめてみたいと思います。

10月28日は、残念ながらひがっちに行けません。
11月はまだ仕事の予定がわからないですが、できるだけジムバトルに行こうと思います。
なにやら、11月は殿堂バトルのみの開催のようですが、めがねさんは気にせずSM構築で行きますよ~
でわでわ、またひがっちで会いましょ~ノシ

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