2026年10月11日日曜日

ボーマンダexデッキ【30th CELEBRATION】

みなさんこんちわ~!
めがねさんです┏◎-◎┓ 
元気にポケモンカードしてますか? 

今回は、「30th CELEBRATION」で登場したボーマンダex(M6a)を使ったデッキを作ってみたので紹介します(*'▽')
2進化ドラゴンポケモンを一気にベンチに展開して戦います!(`・ω・´)

デッキコード【69LL6g-BexABL-nLLHng】

デッキコンセプト


ボーマンダex(M6a)のワザ「とどろくよびごえ」は、自分のトラッシュからドラゴンポケモンを3枚まで選び、ベンチに出す効果があります。
たねポケモンだけでなく進化ポケモンも選ぶことができるので、2進化ポケモンを直接ベンチに出すことも可能です。
今回は、この「とどろくよびごえ」でドラゴンタイプの強力な2進化ポケモンを一気に展開して戦えるように構築を考えてみました。


1枚目は、「バトルパートナーズ」に収録されていたもう1種類のボーマンダex(SV9)です。
ワザ「ワイドブラスト」は相手のベンチポケモン全員に「50」ダメージを与えられるワザです。
ルールを持たないポケモンのHPであれば「ワイドブラスト」を2~3回使えばきぜつさせることができ、ポケモンexに対しても先にダメージを与えて弱らせておくことが可能です。
「とどろくよびごえ」で出すだけでなく、タツベイ(SV9)から直接進化させていくことも可能です。

2枚目はヌメルゴン(M4)です。

特性「ぬめぬめスリップ」は相手のバトルポケモンが逃げようとしたときに相手はコインを投げて、ウラなら逃げられなくするという効果があります。
ボスの指令などで相手のワザを使えないポケモンをバトル場に呼び出しつつ、「ぬめぬめスリップ」で逃げられないようにすることで、その間にボーマンダex(SV9)の「ワイドブラスト」を何度も使うのが狙いです。

3枚目はメガカイリューex(M2a)です。

特性「スカイキャリー」は自分の番に1回使えて、自分のバトルポケモンとベンチポケモンを入れ替えることができます。
逃げるためのエネルギーが多いヌメルゴン(M4)などをバトル場に呼び出されてしまったときにも、スムーズに入れ替えることができるようになります。

その他の採用カード解説


・Nのゾロアークex(SV9)

特性「とりひき」は自分の番に1回使えて、手札を1枚トラッシュし山札を2枚引くことができます。
トラッシュする手札にドラゴンポケモンを選ぶことで、その後のボーマンダex(M6a)の「とろどくよびごえ」にスムーズにつなげることができます。
常に場に2匹用意して、「とりひき」で必要なカードをそろえていきましょう。

・Nのバイバニラ(M2a)

ワザ「かさねゆき」は相手の場のポケモン全員にのっているダメカンの数を2倍にする効果があります。
ボーマンダex(SV9)の「ワイドブラスト」でのせたダメカンを一気に2倍にできるので、HPが大きいポケモンに対しては早期決着を狙えます。
進化元のNのバニプッチ(M2a)もワザ「なかまをよぶ」をもっており、後攻初めの番にバトル場でスタートしてしまった場合もポケモンの展開を補助してくれます。

・プライムキャッチャー

相手のベンチポケモンを1匹選びバトルポケモンと入れ替えさせつつ、自分のバトルポケモンをベンチポケモンと入れ替えることができます。
ボーマンダex(SV9)の「ワイドブラスト」とヌメルゴン(M4)の「ぬめぬめスリップ」のコンボを成立させるためには相手のベンチポケモンをバトル場に呼び出す手段が重要ですが、サポートであるボスの指令だけでは心もとないと感じたため、採用しました。

・カウンターゲイン

サイドの枚数が負けているときに、つけているポケモンのワザに必要な無色エネルギー1個分を少なくすることができます。
ボーマンダex(SV9)の「ワイドブラスト」やNのバイバニラ(M2a)の「かさねゆき」に必要なエネルギーを減らす目的で採用しました。

・シアノ

自分の山札からポケモンexを3枚まで手札に加えることができます。
序盤にNのゾロアークex(SV9)を2枚もってこられる点が優秀で、残り1枚にトラッシュに置いておきたいボーマンダex(SV9)やメガカイリューex(M2a)をもってくることで、そのままスムーズに「とりひき」につなげることができます。

・アカマツ

自分の山札からそれぞれちがうタイプの基本エネルギーを2枚まで選び、片方を手札に加え、もう片方を自分のポケモンにつけることができます。
上述のカウンターゲインと組み合わせることで、エネルギーがまだ1枚もついていないボーマンダex(SV9)が「ワイドブラスト」を使えるようになります。

・ロケット団の監視塔

お互いの場の無色ポケモンがもっている特性をなくす効果があります。
相手の伝説の溶岩洞、ジャミングタワー、なみのりビーチなどの厄介なスタジアムをトラッシュするために採用したかったので、より相性の良いスタジアムが登場すれば入れ替えても良いと思います。

まとめ


ボーマンダex(M6a)の「とどろくよびごえ」は進化ポケモンでも直接ベンチに出すことができるので、今後ドラゴンタイプのポケモンが新しく登場するたびに、新たな可能性が広がりそうで楽しみですね(*'ω'*)
でわでわ、またひがっちで会いましょ~ノシ

画像転載元:ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイトhttps://www.pokemon-card.com/

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