みなさんこんちわ~!
めがねさんです┏◎-◎┓
元気にポケモンカードしてますか?
今回は、「アビスアイ」で登場したドデカバシ(M5)を使ったデッキを紹介します(*'▽')
場のポケモンが多ければ多いほど強くなる、賑やかなポケモンです!
特性「スカイドロー」は自分の番に1回使えて、山札を1枚引くというシンプルなものですが、手札を捨てるなどの特別な条件もなく使えるので、単純に手札を増やすことができる強力な特性です。
ワザ「フェザーロンド」は「60」ダメージに加えて、お互いのベンチポケモンの数だけダメージが大きくなります。
お互いにベンチに5匹ずつポケモンが出ていれば「260」ダメージとなり、無色エネルギー1個で使えるワザのダメージとしては破格です。
今回はこのドデカバシ(M5)をメインアタッカーとして戦いたかったので、「フェザーロンド」のダメージをさらに大きくするためにゼロの大空洞を組み合わせました。
ゼロの大空洞は、自分の場に「テラスタル」のポケモンがいるときに、ベンチに出せるポケモンの数を8匹まで増やすことができ、「フェザーロンド」でさらに大ダメージを狙えます。
ゼロの大空洞を活用するためには、「テラスタル」のポケモンを採用する必要があります。
「テラスタル」のポケモンはたくさん存在するので、どのポケモンと組み合わせるかは悩ましいところです。
「テラスタル」のポケモンはみんなポケモンexなので、ポケパッドやなかよしポフィンではもってくることができず、ハイパーボールやテラスタルオーブなど「テラスタル」のポケモンを準備する手段も考える必要があります。
今回は、ファイトゴングでもってくることができる闘タイプのコライドンex(MC)を採用することにしました。
また、ワザ「ひひいろのキバ」は2個のエネルギーで使えるため、どこかでエネルギーを1枚つけておくことができれば、いざという時にサブアタッカーとして活躍できます。
闘タイプの「テラスタル」のたねポケモンの競合相手としてはオーガポン いしずえのめんex(SV6)もおり、あちらは相手の特性を持つポケモンからワザのダメージを受けなくなる特性「いしずえのかまえ」が強力です。
どちらにも優れている点があるので、好みで選びましょう。
ファイトゴングを採用できることで、ルナトーン(M1L)とソルロック(M1L)も自然な形で採用できます。
ルナトーン(M1L)の特性「ルナサイクル」は、自分の場にソルロックがいるときに自分の番に1回使えて、手札の基本闘エネルギーをトラッシュして山札を3枚引くことができます。
ドデカバシ(M5)の「スカイドロー」と一緒にどんどん山札を引いて手札を増やしましょう。
その他の採用カード解説
・スピンロトム(M7)
ツツケラ(M5)とケララッパ(M5)を一気にもってこられるので、次の番の進化をスムーズに行うことができます。
・ガラスのラッパ
ルナトーン(M1L)の「ルナサイクル」でトラッシュした基本闘エネルギーを再利用することができます。
また、ガラスのラッパでドデカバシ(M5)の「フェザーロンド」に必要なエネルギーをつけられるぶん、手札からつけるエネルギーはコライドンex(MC)につけておくことで、「ひひいろのキバ」が使いやすくなります。
・スイレンのお世話
きぜつしたドデカバシ(M5)の進化セットを手札にまとめて戻せることで、ドデカバシ(M5)を途切れることなく準備できることを目指しましょう。
ルールを持つポケモンは手札に戻すことができないので、そういうときのために夜のタンカを大事に使いましょう。
・からておうの稽古
ドデカバシ(M5)の「フェザーロンド」のダメージは相手のメガシンカの進化ポケモンのHPには基本的に届かないのですが、そんな相手の計算をからておうの稽古を使うことで狂わせることができます。
まとめ
ドデカバシ(M5)は無色エネルギー1個だけで戦うことができ、どんなデッキでも役立つ特性ももっているので、どのタイプのデッキにも組み合わせることができるのが魅力的ですね。
でわでわ、またひがっちで会いましょ~ノシ
画像転載元:ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイトhttps://www.pokemon-card.com/

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