2026年7月12日日曜日

クワガノンデッキ【アビスアイ】

みなさんこんちわ~!
めがねさんです┏◎-◎┓ 
元気にポケモンカードしてますか? 

今回は、「アビスアイ」で登場したクワガノン(M5)を使ったデッキの紹介です!(*'▽')
スタンダードレギュレーションでのクワガノンは3回目の登場ですが、過去のクワガノンの苦手なところを補ってくれる頼もしいワザをひっさげての登場です。

デッキコード【g99HnP-9OoMX5-9ngn6i】

デッキコンセプト


「アビスアイ」で登場したクワガノン(M5)のワザ「ギガレールガン」は、自分にボルト雷エネルギーがついていないと失敗するという条件はあるものの、2個のエネルギーで「260」もの大ダメージを出すことができるワザです。
ボルト雷エネルギーが必ず1枚以上ついた状態で使うので、最低でも「280」ダメージとなり、1進化のポケモンexやたねのメガシンカexであれば一撃できぜつを狙えます。


クワガノンといえば、「サイバージャッジ」収録のクワガノン(SV5M)も面白いワザを持っています。
ワザ「ちょくれつキャノン」は自分のベンチのデンヂムシの数だけダメージが大きくなるワザで、デンヂムシが2匹いれば「280」ダメージ、3匹いれば「360」ダメージと、「ギガレールガン」同様にエネルギー2個で使えるワザとしては破格のダメージを出すことができます。
ベンチにデンヂムシをたくさん並べる方法としては、「ステラミラクル」収録のデンヂムシ(SV7)のワザ「へいれつにならぶ」で山札から直接デンヂムシを一気にベンチに出せるので、「ちょくれつキャノン」の大ダメージを狙いやすいです。


クワガノン(SV5M)の「ちょくれつキャノン」を軸とするデッキは、場にデンヂムシがたくさん出せている序盤~中盤の大ダメージを狙うことは可能でしたが、デンヂムシが少なくなる終盤にはまとまったダメージを出せなくなるのが悩みドコロでした。
しかし、新登場のクワガノン(M5)は場にデンヂムシがいるかどうかは関係なく「ギガレールガン」で大ダメージを狙えるため、終盤の弱みを補うことができるようになりました。

その他の採用カード解説


アゴジムシ(SV5M)

ワザ「むれる」は山札からアゴジムシを2匹ベンチに出すことができます。
後攻の初めの番にバトル場がアゴジムシ(SV5M)でスタートし、かつスボミー(SV8a)がサイドに行ってしまっている場合は、基本的に「むれる」を使うことになります。
このときベンチに何匹のアゴジムシ(SV5M)を出すかは、手札にデンヂムシ(SV7)が何枚いるかで判断し、0枚または1枚なら1匹、2枚以上なら2匹出しましょう。
デンヂムシ(SV7)が手札に0枚または1枚のときにアゴジムシ(SV5M)を2匹ベンチに出してしまうと、次の番のデンヂムシ(SV7)の「へいれつにならぶ」を使うためのベンチの枠が足りなくなってしまいます。

シビビール(SV11B)

特性「エレキダイナモ」は自分の番に1回使えて、トラッシュの基本雷エネルギー1枚をベンチのポケモンにつけることができます。
クワガノン(M5)の「ギガレールガン」、クワガノン(SV5M)の「ちょくれつキャノン」ともに使うためにエネルギーが2個必要なので、そのうちの1個を「エレキダイナモ」でつけることで、手札からつけるエネルギーと合わせてすぐにワザを使えるようになります。

メガシビルドンex(M2a)

ワザ「ばくれつだん」は相手の場のポケモン2匹を選び、それぞれに「60」ダメージを与えることができます。
クワガノンたちのワザは「280~300」ダメージとなることが多く、相手の進化したメガシンカexのHPには届かず、倒しきれないことが多いです。
倒しきれなかった相手のメガシンカexをベンチに下げられてしまったときでも、「ばくれつだん」で狙い撃ちできます。

ノココッチ(SV5K)

特性「にげあしドロー」は、山札を3枚引きつつ、自分を山札に戻す効果があります。
手札を増やすことができるのも強力ですが、自分を山札に戻す効果もこのデッキにおいては重要です。
シビビール(SV11B)の「エレキダイナモ」はベンチのポケモンにしか使うことができないため、その番に「エレキダイナモ」でエネルギーをつけてワザを使いたいポケモンを一旦ベンチに置いておく必要があります。
そのときノココッチ(SV5K)をバトル場に出し、「エレキダイナモ」でエネルギーをつけたあとに「にげあしドロー」で山札に戻ることで、ワザを使いたいポケモンをそのままバトル場に出すことができます。

スボミー(SV8a)

このデッキは基本的には先攻を取りたいデッキですが、後攻になってしまったときに使います。
後攻初めの番にワザ「むずむずかふん」を使って、相手の展開を遅らせることを狙います。

夜のタンカ

一般的なデッキに比べると3枚とやや多めの採用としています。
理由としては、序盤の「へいれつにならぶ」を使ったデンヂムシ(SV7)がきぜつさせられたときに、必ず1枚は使いたいからです。
序盤のクワガノン(SV5M)の「ちょくれつキャノン」のダメージは、デンヂムシ(SV7)の枚数にかかっています。
デンヂムシ(SV7)が「へいれつにならぶ」を使う番にアゴジムシ(SV5M)をベンチに出すことができていれば、夜のタンカできぜつしたデンヂムシ(SV7)を手札に戻すことで、場のデンヂムシ(SV7)の数を最大で維持することが可能です。

マキシマムベルト

つけたポケモンのワザで相手のバトル場のポケモンexに与えるダメージを「+50」することができます。
クワガノンたちのワザのダメージを「330~350」くらいまで大きくすることができるので、ここぞというときに使いたいですね。

ヒカリ

山札からたねポケモン、1進化ポケモン、2進化ポケモンをそれぞれ1枚ずつもってくることができます。
序盤の展開ももちろんですが、中盤以降も山札に戻ったノコッチ(SV9)ノココッチ(SV5K)をまとめてもってくることもできるので、対戦全体を通して活躍します。

トウコ

山札から進化ポケモンとエネルギーをそれぞれ1枚ずつもってくることができます。
ボルト雷エネルギーを手札に加えられるので、特にクワガノン(M5)の「ギガレールガン」が使いやすくなります。

ハッサク

前の相手の番に自分のポケモンがきぜつしているときに使えて、山札の上8枚の中から好きなカードを手札に加えることができます。
カードの種類を問わずに手札に加えられるため、手札に加える手段が限られるポケモンのどうぐやボルト雷エネルギーをもってこられるのが便利です。
基本的にきぜつしてもサイドを1枚しか取られないポケモンで戦うので、使えるタイミングも多いです。

基本的なデッキの回し方


このデッキは基本的に先攻を取ります。
理由は、できるだけ早い段階でデンヂムシ(SV7)に進化して「へいれつにならぶ」を使いたいからです。
先攻初めの番は、場にアゴジムシ(SV5M)を少なくとも1枚出すことを目標とします。
バトル場がアゴジムシ(SV5M)スタートだったり、相手が後攻初めの番に「70」ダメージ以上を出してきそうなら、もう1匹アゴジムシ(SV5M)を出しておけると理想的です。
なかよしポフィンなどでさらにポケモンを出せそうなら、ノコッチ(SV9)シビシラス(SV11B)を出しましょう。
先攻2回目の番にデンヂムシ(SV7)に進化して、「へいれつにならぶ」で一気にデンヂムシ(SV7)を展開しますが、山札にデンヂムシ(SV7)が何枚あるかで少し動きが変わります。
山札に3枚のデンヂムシ(SV7)があれば、すべてベンチに出しましょう。
デンジムシ(SV7)が1枚サイドに行って2枚しかない場合や、手札にデンヂムシ(SV7)が1枚ある場合は、山札のデンヂムシ(SV7)を2枚ともベンチに出し、残りのベンチにはアゴジムシ(SV5M)を出します。
こうすることで、次の番に夜のタンカできぜつしたデンヂムシ(SV7)を手札に戻してアゴジムシ(SV5M)を進化させ、自分の場にデンヂムシ(SV7)が3匹いる状況を作ることができます。
先攻3回目以降は、ノココッチ(SV5K)の「にげあしドロー」が途切れないように準備しつつ、デンヂムシ(SV7)を序盤はクワガノン(SV5M)に進化させて「ちょくれつキャノン」で、終盤はクワガノン(M5)に進化させて「ギガレールガン」で戦います。
相手の場に残りHPが少ないポケモンが複数いる場合は、メガシビルドン(M2a)に進化させて「ばくれつだん」でサイドの一気取りを狙いましょう。

まとめ


クワガノンの進化セットは、「サイバージャッジ」「ステラミラクル」「アビスアイ」の3つの拡張パックにまたがって登場しており、それそれに強力な役割を持つカードを結集させてデッキを作れるので、まさに集大成って感じでテンション上がりますね!(*'ω'*)
でわでわ、またひがっちで会いましょ~ノシ


画像転載元:ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイトhttps://www.pokemon-card.com/

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