2026年7月19日日曜日

スタンダードレギュレーションのハイランダーデッキで遊ぶ【雑記】

みなさんこんちわ~!
めがねさんです┏◎-◎┓ 
元気にポケモンカードしてますか? 

今回は、スタンダードレギュレーションのカードでハイランダーデッキを作ってみようという企画です。
ひがっちゲームズで誰か一緒にハイランダーデッキ同士で対戦して遊びませんか?(*'ω'*)

ハイランダーデッキとは?


みなさんは、ハイランダーデッキって知ってますか?
ハイランダーとは、同じ名前のカードはすべて1枚しかデッキに入れられないルールのことです。
同名映画のキャッチコピー「生きていられるのは一人だけ」という言葉が由来だそうです。
通常のルールでは同じ名前のカードは4枚までデッキに入れられる(基本エネルギーを除く)ところを1枚しか入れられないことで、対戦ごとの展開が引けるカード次第で変化しやすくなったり、普段使わないカードも使うことでうまくデッキを構築する必要があったりといった特徴があります。
また、すべてのカードが1枚ずつしかデッキに入れられないことから、手に入りにくい強力なカードを複数枚入れることもできないため、カードをあまり持っていない人との差が出づらいことも魅力的です。

現在も公認自主イベントでハイランダーデッキを使ったイベントが開催されており、一番有名なのは「ジムリーダーチャレンジ(GLC)」でしょうか。
これは、ポケモンカードBWシリーズ以降のカードを使ったハイランダーデッキで遊ぶもので、ポケモンexなどのルールを持つポケモンとACE SPECの使用は禁止されています。
おそらく、強力な特性や効果を持つ過去のポケモンやトレーナーズが多く含まれるため、ルールを持つポケモンを使えなくすることでバランス調整がされているものと思われます。
ひがっちゲームズのお客様の中にも「GLC」を嗜んでおられる方がいて、とても楽しいイベントだそうです(*'ω'*)

スタンダードレギュレーションでハイランダーデッキを作る


めがねさんもハイランダーデッキを作ったことがないので、とりあえずお試しとして作ってみました。

デッキコード【1Vdk5F-eTBoIG-FFbvvv】

「GLC」を参考に、ポケモンのタイプは1タイプに統一としました。
ルールを持つポケモンとACE SPECについては、使えるカードがスタンダードレギュレーションに限定されているので、とりあえず使用可能としましたが、ちょっと入れすぎないように空気を読んでいます(;^ω^)
この辺は枚数上限の設定など要検討ですね。

実際に作ってみると、トレーナーズも1枚ずつしか採用できず、特にハイパーボールポケパッドなどの山札からポケモンをもってくるグッズが限られてしまうので、普段は使わないグッズを採用したりサポートで補ったりする必要があります。
また、山札を引くサポートもリーリエの決心が1枚しか入れられないので、それ以外の山札を引くサポートもしっかり選んで採用しないといけません。

ポケモンについては、1枚ずつなので安定して育てるには運によるところも大きく、そのぶん好みでいろいろ採用できて楽しそうです。
ただし、複数の組み合わせで強くなることを前提としたポケモンは活躍が難しく、単体性能の高いポケモンが使いやすそうに感じました。
今回の草ポケモンを選ぶ中で単体性能が群を抜いて高いと感じたのは、メガヤンマex(SV9a)です。


特性「バズブースト」で一気に山札からエネルギーをつけつつ、ワザ「ジェットサイクロン」で大きなダメージを出しつつ、ベンチポケモンを一気に育成できます。
メガヤンマex(SV9a)は1匹で自身のエネルギー準備、攻撃、ベンチのエネ加速すべてをまかなえるハイスペックポケモンです。

他にも、1個のエネルギーで相手をどく・こんらん状態またはマヒ状態にできるドレディア(SV11B)も単体性能が高いですね。
こういったポケモンが活躍できそうなのも、ハイランダーデッキの魅力です。


禁止カードや制限カードなどのルール案


① タイプ統一

個人的には、デッキに使用できるポケモンのタイプについては、1種類のタイプ統一をするほうが良いと考えています。
理由としては、複数のタイプを使えてしまうと各タイプの強力なポケモンだけを使って作るいわゆる「バレット」と呼ばれるようなデッキが強くなりすぎること、システムポケモンとして強力なニャースex(M3)キチキギスex(SV6a)シャリタツ(SV6)などが固定で入ってしまいデッキ構築のバリエーションが少なくなる、などが挙げられます。
しかし、タイプ統一とした場合に問題となるのは、進化元と進化先のタイプが違うポケモンの取り扱いです。
ポケモンの中には、進化元と進化先のタイプが異なるポケモンがいます。
代表的なのは、イーブイから進化するポケモンたちですね。
イーブイは無色タイプなのに対して、進化先はいろんなタイプになるため、タイプ統一では進化できなくなってしまいます。
「GLC」ではあくまで1種類のタイプのポケモンのみ使用できるルールなので、イーブイとその進化先のポケモンは同時に採用できないみたいです。

② 禁止カード案

スタンダードレギュレーションのハイランダーデッキ同士で対戦する際に、ルール上で強すぎるカードを使用禁止する必要があるように感じました。
使用禁止すべきと思われるカードの筆頭は、アンフェアスタンプです。
アンフェアスタンプは前の相手の番に自分のポケモンがきぜつしていたときに使えて、自分の手札を5枚、相手の手札を2枚になるように山札を引き直す効果があります。
通常ルールの対戦でもとても強力なカードで採用率が最も高いACE SPECですが、ただでさえ展開が不安定になりがちなハイランダーデッキの対戦でアンフェアスタンプを使えてしまうと、それだけで対戦の決着がつきかねないくらいの影響を与えてしまいます。
次点で禁止カードにするかどうか悩むのはスペシャルレッドカードですが、こちらは相手のサイドが3枚以下になるまでは使えないことから、序盤から使って相手の展開を妨害できるわけではないので、ぎりぎり許容できるかと思います。

③ ポケモンexの上限枚数

デッキに使用できるポケモンexの上限枚数について、設定すべきかどうか悩んでいます。
「GLC」のようにポケモンexを使用禁止にするのも一つの案と考えられますが、「GLC」と比べると使えるポケモンのバリエーションが少なく、デッキ構築の自由度が下がりすぎるとも考えられます。
ただ、無制限にポケモンexを使えてしまうと、ポケモンexばかり採用したデッキになってしまいそうです。
個人的には、デッキに使用できるポケモンexの枚数は2~4枚くらいの上限を設けるのが良さそうと感じています。

なぜスタンダードレギュレーションでハイランダーデッキを作ろうと思ったか?


スタンダードレギュレーションでハイランダーデッキを作ろうと思った理由は、いくつかあります。

一つ目は、元々ハイランダーデッキというルールで遊んでみたいと思っていたことです。
ハイランダーデッキは先述の通り、対戦するたびに違う展開になりやすいワクワク感や、普段使わないカードをうまく組み合わせて安定感を高めるデッキ構築を考える面白さがあります。
通常のルールなら同じ名前のカードを多く採用して戦術の再現性を高めることを求められますが、1枚ずつしか採用できないという制限がある中で、ある程度は運に左右されつつ工夫するという、通常のルールとは一味違う楽しみ方ができますね。

二つ目は、一度にたくさんの種類のポケモンやトレーナーズを採用する必要があり、今までは時間の関係で使ってあげられなかったカードを使ってみる機会が作れそうなことです。
最近は拡張パックの発売ペースがややゆっくりになったのでマシですが、それでも結局使ってあげられていないカードがたくさんあります。
そういったカードたちを使う良いきっかけになるかと思いました。

三つ目が一番大きな理由なのですが、ポケモンカードを始めたばかりであったり、まだ十分にカードを持っていなくて安定感のあるデッキが作れないプレイヤーと楽しく対戦できるデッキが欲しかったことです。
最近はスターターセットが発売されてもすぐに売り切れてしまい、ポケモンカードを新しく始めたい方が気軽に手に入れられない状況が続いています。
そのせいか、自分の家にあるポケモンカードを寄せ集めて頑張って作ったデッキをひがっちゲームズにもってきて遊んでくれるお客様もよく見かけるようになりました。
お店の貸し出しデッキをオススメすることもありますが、せっかく自分で頑張って作ってきたデッキでも対戦したいと思います。
そういうときにハイランダーデッキがあれば、ある程度対等な条件に近づくことができ、対戦ごとに違った展開にもなって、お互いに楽しく対戦できそうだなと思いました。

まとめ


まだめがねさん自身もハイランダーデッキはお試し期間なので、今後定着していくかどうかはわかりませんが、しばらくはいろいろ試行錯誤していこうと思います。
常に1つはハイランダーデッキを用意しておこうと思うので、もし対戦してみたい方がおられれば、遠慮なくお声掛けください(*'ω'*)
禁止カードや使用カード制限のルールなど、みなさんの意見をうかがうことができれば、とても嬉しいです。
でわでわ、またひがっちで会いましょ~ノシ

画像転載元:ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイトhttps://www.pokemon-card.com/

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