2020年9月21日月曜日

9月21日 「仰天のボルテッカー」できたてデッキ紹介(ガラルレギュレーション)

みなさんこんちわ~!めがねさんです┏◎-◎┓ 

元気にポケモンカードしてますか?


9月18日にポケモンカード新拡張パック「仰天のボルテッカー」が発売されましたね!
めがねさんもさっそく買って、デッキを作りました。
翌日19日にはひがっちゲームズにお邪魔して、新しく作ったデッキでたくさん対戦してきました(*'▽')
今回は、とりあえず初めに作った6個のデッキを紹介したいと思います。
(今回も、レギュレーションマークDのカードだけを使用した「ガラルレギュレーション」仕様となっております)

デッキコード【gnNngg-gr8GTH-6gLLgQ】

エルフーン(S4)ダストダス(S4)を組み合わせたデザイナーズコンボデッキです。
序盤はエルフーン(S4)のワザ「とんでけラッシュ」で場のポケモンのどうぐをトラッシュしながら戦い、終盤はタイミングをみてダストダス(S4)のワザ「ダストサイクロン」でトラッシュのポケモンのどうぐを山札に戻しながら大ダメージを狙います。
ポケモンもポケモンのどうぐも少ない序盤は「とんでけラッシュ」のダメージが出ないので、カビゴン(S4)を盾にしながら特性「くいだめ」で必要なカードを集めましょう。
基本的に、エルフーン(S4)にはふうせん以外、カビゴン(S4)にはゴツゴツメット、その他のポケモンにはふうせんを優先的につけます。
「とんでけラッシュ」はポケモンのどうぐ5枚トラッシュで「210」ダメージ、6枚トラッシュで「250」ダメージなので、HPが「220」のポケモンVに対しては5枚トラッシュだと「10」ダメージ足りません。
この足りない「10」ダメージを補うプランが、げんきのハチマキゴツゴツメットダストダス(S2)の特性「どくだまり」です。
特にダストダス(S2)の「どくだまり」を使えれば、エルフーン(S2)しあわせタマゴを持たせることができるので、返しのターンで倒されても手札を補充することができ、とても強力です。

デッキコード【kFFFkw-twIza4-kVFvv1】

ダイケンキ(S4)パッチルドン(S4)のコンボデッキです。
ダイケンキ(S4)のワザ「アクアウォッシャー」は相手についているエネルギーを2枚も手札に戻すことができます。
ダメージは「120」と少ないですが、そこはパッチルドン(S3)の特性「かじかむうず」で補いましょう。
序盤はカビゴン(S4)の「くいだめ」で必要なカードをそろえながら、エール団のしたっぱクラッシュハンマーで相手を妨害します。
実際の対戦で、ビッグパラソル1枚で詰んでしまったので、どれかをツールスクラッパーに換える必要があると思います。

デッキコード【L6gLLg-Ga1UU9-nQQgng】

ナットレイ(S4)ダーテング(S4)を組み合わせたデッキです。
ナットレイ(S4)のワザ「ぶんぶんスイング」は鋼エネルギーがつけばつくほどダメージが大きくなり、さらにベンチポケモンと入れ替えられるという、とてもユニークなワザです。
しかし、せっかくエネルギーをたくさんつけても相手のボスの指令で呼び出されてしまうと、簡単に倒されてしまいます。
そこで、代わりにバトルポケモンとしてダーテング(S4)を出せば、特性「てんぐのかえだま」でボスの指令を封じてしまう作戦です。
序盤はザシアンV(S1W)の特性「ふとうのつるぎ」で必要なカードを集めながら、ワザ「ブレイブキャリバー」で戦います。
序盤から焦ってナットレイ(S4)を育てようとすると、そちらを先に狙われてしまうので、ザシアンV(S1W)をしっかり育て、相手がザシアンV(S1W)を無視できないようにすることが大切です。
メタルソーサーはできるだけ温存し、ザシアンV(S1W)が[きぜつ]してトラッシュされた鋼エネルギーをナットレイ(S4)につけられるようにしましょう。

デッキコード【Sy3MEy-P3nTDB-yMyppS】

リザードン(S4)ダンデのデザイナーズコンボデッキです。
リザードン(S4)のワザ「キングブレイズ」は、トラッシュにあるダンデの枚数が多いほどダメージが大きくなります。
序盤はリザードン(S4)の育成やダンデをトラッシュに送る必要があるので、これまたカビゴン(S4)の「くいだめ」が大活躍です。
中盤以降はチラチーノ(S1W)の特性「やりくり」やリザードン(S4)の特性「バトルセンス」でも積極的にダンデをトラッシュしていきましょう。
「キングブレイズ」のダメージは最大で「300」ダメージと、ポケモンVMAXに一歩届かないダメージなので、ゴツゴツメットガラルジグザグマ(S1H)の特性「かんしゃくヘッド」で補います。
回収ネットは「かんしゃくヘッド」を使いまわせるだけでなく、序盤にカビゴン(S4)をバトル場に出したり、逆に必要のなくなったカビゴン(S4)を回収できたりと、とても便利に使うことができます。

デッキコード【wFkwkk-kiaorz-V5wkFf】

ウッウ(S4)サシカマス(S4)のデザイナーズコンボデッキです。
ワザ「れんぞくうのミサイル」でサシカマス(S4)をトラッシュしながら大ダメージを狙い、トラッシュしたサシカマス(S4)ルリナで再利用する作戦です。
序盤はまたしてもカビゴン(S4)が以下略。
中盤以降はルリナを積極的に使いたいので、山札を引く手段としてチラチーノ(S1W)を採用しています。
ポケモンVMAXに対してはサシカマス(S4)を4枚トラッシュしてもダメージが届かないので、2~3体トラッシュにとどめて1体以上残しておき、次の番に相手がベンチに戻るようであれば、残り1体をカマスジョー(S4)に進化させ、ワザ「ねらってくしざし」でとどめを刺します。
それもあって、このデッキにはボスの指令を採用していません。
(そもそも、ボスの指令を使いたいタイミングは基本的にルリナを使いたいタイミングでもあるので、使う余裕がありません(;'∀')

デッキコード【x4K8ca-N5QhGC-GcK8D8】

最後はガラルネギガナイトV(S4)サイトウを組み合わせたデッキです。
サイトウは山札5枚をトラッシュしてその中のエネルギーをベンチの闘ポケモンに好きなだけつけられるという爆発力のあるサポートですが、残りのカードは問答無用でトラッシュされるので、とてもリスクの高いカードです。
そこで、今回は山札の中のエネルギーを合計20枚と多くして、サイトウのパワーを最大限に発揮できるようにしてみました。
そのため、他のサポートには博士の研究マリィといった山札を引くカードはあえて採用せず、ソニアフウロなど必要なカードを手札に持ってきながら、山札のエネルギーの割合を上げるものを採用しています。
どうしても手札を補充したい場合は、ソニアクイックボールフウロ経由も含む)でクロバットV(S3)を持ってきて、特性「ナイトアセット」で山札を引きましょう。
序盤はルカリオV(SD)のワザ「はどうだん」でダメージを蓄積させながら、サイトウを打つチャンスを待ちます。
ガラルネギガナイトV(S4)を2体ほど場に準備できれば、いよいよサイトウを使って一気に攻めに転じましょう。
特性「ちかいのやり」でストーン闘エネルギーを使いまわし、タフネスマントキルクス温泉もからめれば、かなり粘り強く戦うことができます。
ポケモンいれかえを採用しているものの、サイトウでトラッシュされてしまうことも多いので、サイトウで余分についた基本闘エネルギーをうまくガラルネギガナイトV(S4)の逃げるためのエネルギーに充てていくことがポイントです。

以上、いかがでしたか?
今回はポケモンVMAXがどれくらい手に入るのかわからなかったので、非Vポケモン中心でデッキを組んでみました。
これからポケモンVMAXを使ったデッキも順番に組んでみようと思います。
「ここをこうしたほうがいいよ!」みたいなご意見があれば、コメント頂けると嬉しいです。
でわでわ、またひがっちで会いましょ~ノシ

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