めがねさんです┏◎-◎┓
元気にポケモンカードしてますか?
今回は、「スターターセットex イーブイex」で登場したパーモット(MEE)を使ったデッキを紹介します!(*'▽')
パモ一族のかわいらしさを存分に堪能しましょう(*´ω`*)
自分の場にいるパーモット(MEE)の数だけ「はつでんタッチ」が使えるので、パーモット(MEE)をたくさん育てるとエネルギーを一気にたくさんつけることができます。
パーモットには進化の別の分岐先として、「インフェルノX」収録のパーモット(M2)がいます。
パーモット(M2)のワザ「ボルテージフィスト」は自分も「60」ダメージを受ける代わりに、相手のポケモンに「130」ダメージを与えつつ確実にマヒ状態にすることができます。
2進化のメガシンカexなどのHPが大きくワザ一撃でのきぜつを狙うのが難しい相手に対して、ダメージを与えつつ確実にマヒ状態にさせられるのはとても強力です。
パーモット(MEE)は2進化ポケモンなので、メインアタッカーにも進化ポケモンを選ぶとデッキの枠がきつくなってしまいます。
そこで、メインアタッカーとしてはたねポケモンのメガゼラオラex(M5)を採用しました。
メガゼラオラex(M5)のワザ「サンダーフィスト」は自分についている雷エネルギーの数だけダメージが大きくなるワザなので、パーモット(MEE)の「はつでんタッチ」と組み合わせることで大ダメージを狙えます。
もう一つのワザ「ゼプトターン」も相手にダメージを与えつつ自分のベンチポケモンと入れ替えることができる便利なワザで、次の相手の番にバトル場でワザを受けてしまうのを防ぐことができます。
パーモット(M2)の「ボルテージフィスト」で先にダメージを与えておくことで、HPの大きい相手でも「ゼプトターン」できぜつを狙えます。
その他の採用カード解説
・ゼクロムex(SV11B)
相手がすでにサイドを4枚とっていれば「330」ダメージ、5枚とっていれば「380」ダメージになります。
パーモット(MEE)を場に2匹用意できていれば、「はつでんタッチ」と手札からつけるエネルギーですぐに「ボルテージバースト」を使えるので、最後のトドメ役として活躍させましょう。
・ゼラオラ(SV9a)
いろいろなデッキに採用されているキチキギスex(SV6a)、ラティアスex(SV7a)、ニャースex(M3)などを一撃できぜつさせられるので強力です。
「サンダーブリッツ」を使うと自分についているエネルギーはすべてトラッシュされてしまいますが、パーモット(MEE)の「はつでんタッチ」でエネルギーをつけ直せば次の番に連発することも可能です。
メガゼラオラex(M5)の「ゼプトターン」でこのカクレオン(SV8)と入れ替えれば、次の相手の番のワザを「かくれじょうず」でかわすことができるかもしれません。
HPが「70」なので、必要なタイミングになかよしポフィンでもってこられるのも便利です。
・スボミー(SV8a)
主に後攻初めの番に、次の相手の場の展開を足止めして自分の場の準備のための時間を稼ぎたいときに活躍します。
・ヒーローマント
メガゼラオラex(M5)につけることで最大HPが「370」まで大きくなるので、「サンダーフィスト」のためにたくさんエネルギーをつけたメガゼラオラex(M5)をきぜつさせられにくくすることが可能です。
・カナリィ
パーモット(MEE)の進化セットを一気にもってこられるだけでなく、アタッカーであるメガゼラオラex(M5)やゼラオラ(SV9a)なども一緒にもってこられて便利です。
手札を1枚トラッシュする効果も、基本雷エネルギーをトラッシュしておくことでパーモット(MEE)の「はつでんタッチ」につなげることができるので、無駄がありません。
・バトルコロシアム
パモ(MEE)のHPが「60」しかないため、ドラパルトex(SV6)のワザ「ファントムダイブ」やマシマシラ(SV6)の特性「アドレナブレイン」2回などできぜつさせられるのを防ぐためにするために採用しています。
シビビール(SV11B)との比較
シビビール(SV11B)は1進化ポケモンなので、2進化ポケモンであるパーモット(MEE)よりも育てやすく、便利で強力なワザをもつメガシビルドンex(M2a)に進化できるという強みもあります。
一見シビビール(SV11B)のほうが使いやすいように見えますが、パーモット(MEE)にも優れた点が多くあるので、一つずつまとめてみます。
①特性でバトルポケモンにもエネルギーをつけられる
シビビール(SV11B)の特性「エレキダイナモ」はトラッシュにある基本雷エネルギー1枚を自分のベンチポケモンにつけることができるので、エネルギーをつけたいポケモンはベンチにいる必要があります。
一方でパーモット(MEE)の「はつでんタッチ」はバトルポケモンにもつけることができるので、エネルギーをつけたいポケモンをわざわざベンチに下げる必要がありません。
例えば今回のデッキではゼラオラ(SV9a)の「サンダーブリッツ」で自分についているエネルギーをすべてトラッシュしたあとに、「はつでんタッチ」であればベンチに戻ることなくエネルギーをつけ直すことが可能です。
②逃げるためのエネルギーが1個と少ない
シビビール(SV11B)は相手のボスの指令などでバトル場に呼び出されてしまうと、逃げるためのエネルギーが2個必要であることに加えて、「エレキダイナモ」でバトル場の自分にエネルギーをつけることができないため、なかなか逃げられずに相手に時間を稼がれてしまいます。
パーモット(MEE)なら同様にボスの指令で呼び出されても、逃げるためのエネルギーが1個で済み、さらにバトル場の自分に「はつでんタッチ」でエネルギーをつけられるので、簡単に逃げることができます。
③HPが「150」と大きい
パーモット(MEE)のHPは「150」と大きく、ヨノワール(SV6a)の特性「カースドボム」やオーガポンいどのめんex(SV6)のワザ「げきりゅうポンプ」などの代表的なベンチ攻撃に耐えることができます。
④ワザ「ビリリパンチ」でそこそこのダメージを出せる
「ビリリパンチ」は2個のエネルギーで「100」ダメージのワザで、「はつでんタッチ」と手札からつけるエネルギーですぐに使うことができます。
ボルト雷エネルギーを1枚つけることで「120」ダメージとなるため、相手を逃げられなくするワザをもつオーガポンいどのめんex(SV6)(弱点込み)やマラカッチ(SV9)やヒビキのウソッキー(SV9a)を一撃できぜつさせられるので、相手の時間稼ぎを許しません。
以上のような点が、パーモット(MEE)の強みであると思います。
シビビール(SV11B)にもパーモット(MEE)にもそれぞれの良さがあるので、使いたいメインポケモンがどちらに合っているかよく考えて組み合わせていきたいですね。
まとめ
パーモットはかわいくて大好きなポケモンなので、登場するたびになんとか使ってあげたくなってしまいます(*´ω`*)
パモ一族愛好家のポケカプレイヤーにとって少しでも参考になれば幸いです。
でわでわ、またひがっちで会いましょ~ノシ
画像転載元:ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイトhttps://www.pokemon-card.com/

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