2026年8月9日日曜日

バグパニックデッキ【ストームエメラルダ】

みなさんこんちわ~!
めがねさんです┏◎-◎┓ 
元気にポケモンカードしてますか? 

今回は、「アビスアイ」で初めて登場し、「ストームエメラルダ」でさらに充実したワザ「バグパニック」をもつポケモンたちのデッキを紹介します。
山札の下からカードをめくるのが、石や植木鉢を持ち上げて虫を探しているかのようで、夏休みにぴったりのテーマデッキです(*'▽')

デッキコード【4KGa8c-X8Upgb-ca8Yxc】

デッキコンセプト





ワザ「バグパニック」は、自分の山札の下から7枚を見て、その中にある「バグパニック」を持つポケモンの数「×50」ダメージを相手に与えることができます。
見たカードの中のポケモン以外のカードはトラッシュし、ポケモンは山札に戻すので、山札の中の「バグパニック」を持つポケモンの割合がどんどん濃くなっていきます。
7枚すべてが「バグパニック」を持つポケモンなら、なんと最大「350」ダメージにもなるロマンあふれるワザです(*'ω'*)

「バグパニック」デッキを作るうえでの方向性は、次の2つに大きく分かれると思います。

①山札の中の「バグパニック」を持つポケモンの枚数をできるだけ多く作用して、山札の下のカードを固定するカードと組み合わせつつ序盤から積極的に「バグパニック」を使ってそこそこのダメージを出しつつ、終盤に大ダメージを狙う
②序盤は別のポケモンで戦いつつ、山札から「バグパニック」を持つポケモン以外のカードをどんどん手札に加えていくか、山札が少なくなってきたところでせいなるはいで一気に「バグパニック」を持つポケモンをトラッシュから山札に戻して、終盤に大ダメージを狙う

①の場合はデッキ構築の段階で「バグパニック」を持つポケモンをできるだけ多く採用する必要があり、②の場合は「バグパニック」を使うポケモン1枚と、山札の7枚を「バグパニック」を持つポケモンにするためのポケモン7枚の最低8枚以上のポケモンを採用することになります。
今回はせっかくなら「バグパニック」を持つポケモンを全部使ってみたかったので、①の方針でデッキを考えることにしました。

まず、「バグパニック」を実際に使うポケモンはアメモース(M6)です。
アメモース(M6)は「バグパニック」を持つポケモンの中で唯一の1進化ポケモンで、「バグパニック」を草エネルギー1個で使うことができます。
基本的には、アメモース(M6)を途切れないように育てて、毎回の自分の番に「バグパニック」を使い続けることを狙います。

山札の下のカードを固定する手段としては、ブルンゲル(M6)ハイダイを採用しました。


ブルンゲル(M6)の特性「しんかいドロー」は自分の番に1回使えて、山札を1枚引き、その後のぞむなら手札を1枚山札の下に戻すことができます。
「バグパニック」を持つポケモンを手札から山札の下に戻すことができれば、「バグパニック」のダメージを確実に上げることができます。


ハイダイは自分の手札から2枚のカードを山札の下に戻した後、山札を上から4枚引く効果のサポートです。
手札の「バグパニック」を持つポケモンを山札の下に戻しつつ、手札を増やすことができます。
ブルンゲル(M6)の「しんかいドロー」とハイダイを使った後は、ポケパッドなかよしポフィンなどを使って山札を切らないように注意しましょう。

その他の採用カード解説


プルリル(SV11W)

ブルンゲル(M6)の進化元として採用しているポケモンです。
ワザ「うみのかげ」は、相手に「20」ダメージを与えつつ、次の相手の番にグッズを使えなくさせるというとても強力な効果があります。
後攻初めの番から積極的に狙っていきたいワザです。

ラティアスex(SV7a)

特性「スカイライン」は、自分の場のたねポケモン全員の逃げるためのエネルギーをなくす効果があります。
超ポケモンなためテレパス超エネルギーの効果でベンチに出すことができます。
後攻初めの番にプルリル(SV11W)テレパス超エネルギーをつけてラティアスex(SV7a)をベンチに出せば、バトルポケモンをそのまま逃がしてプルリル(SV11W)の「うみのかげ」を使うことができます。

希望のアミュレット

つけているポケモンが相手のワザのダメージできぜつしたときに、山札から好きなカードを3枚手札に加えることができます。
山札の中から「バグパニック」を持つポケモン以外のカードを効率よく手札に加えられます。

トウコ

山札から進化ポケモンとエネルギーを1枚ずつ手札に加えることができます。
特に後攻初めの番にテレパス超エネルギーを手札に加えられることが重要で、それ以外の場面でも山札から「バグパニック」を持つポケモン以外のブルンゲル(M6)基本草エネルギーをもってこられて便利です。

スイレンのお世話

トラッシュからルールを持たないポケモンと基本エネルギーを合計3枚手札に戻すことができます。
主にアメタマ(M6)アメモース(M6)基本草エネルギーの3枚を戻すことで、盤面を維持するために採用しています。
「バグパニック」で巻き込まれてトラッシュされることも想定して、多めの3枚採用しました。

サザレ

手札からポケモンを2枚まで山札に戻し、戻した枚数分までのポケモンを手札に加えることができます。
手札に来てしまった「バグパニック」を持つポケモンを山札に戻しつつ、そのとき必要なポケモンを手札に加えられます。
また、山札からはポケモンをもってこないことも可能なので、シンプルに手札の「バグパニック」を持つポケモンを2枚山札に戻すためだけに使うこともできます。

活力の森

自分の初めの番を除き、草ポケモンを出したばかりの番でも進化させられるようになります。
アメタマ(M6)が1匹も場にいない状態からでもアメモース(M6)まで進化させられるようになるので、アメタマ(M6)をうまく展開できなかったときや、一度に複数のアメモース(M6)アメタマ(M6)をきぜつさせられてしまった場合に役立ちます。

・テレパス超エネルギー

超ポケモンにつけることで、山札から超タイプのたねポケモンを2枚までベンチに出すことができます。
後攻初めの番にプルリル(SV11W)につけることで山札からもう1匹のプルリル(SV11W)ラティアスex(SV7a)をベンチに出し、そのまま「うみのかげ」を使えると理想的です。

まとめ


プルリル(SV11W)ラティアスex(SV7a)テレパス超エネルギーを採用する案は、「X」のとり店長🐤ハレツーさんのポストを大いに参考にさせていただきました。
この場を借りて御礼申し上げます<(_ _)>

Xユーザーのとり店長🐤ハレツーさん: 「これはとてもいい感じにできたかもしれない。ラティアスexがマスターピースだった。 https://t.co/S8oaBUGw0N」 / X

Xユーザーのとり店長🐤ハレツーさん: 「これはとてもいい感じにできたかもしれない。ラティアスexがマスターピースだった。 https://t.co/S8oaBUGw0N」 / X

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「バグパニック」のように山札をめくった内容でダメージが増減するワザは、なんといってもカードをめくるときのワクワク感が楽しくて病みつきになりますね(*´ω`*)
でわでわ、またひがっちで会いましょ~ノシ


画像転載元:ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイトhttps://www.pokemon-card.com/

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