2026年5月31日日曜日

メガゼラオラexデッキ【アビスアイ】

みなさんこんちわ~!
めがねさんです┏◎-◎┓ 
元気にポケモンカードしてますか? 

今回は、「アビスアイ」で新登場したメガゼラオラex(M5)を使ったデッキを紹介します。
山札を上からガンガン引いていく、めがねさん好みのデッキに仕上がりました(/・ω・)/

デッキコード【cY8YYx-IaCJDT-844GGc】

デッキコンセプト


メガゼラオラex(M5)のワザ「ゼプトターン」は、相手に「150」ダメージを与えつつ、ベンチポケモンと入れ替えることができます。
メガゼラオラex(M5)のHPは「270」とたねポケモンのメガシンカexとしてはやや少な目なので、ベンチに下がって次の番に倒されにくくしながら攻撃できるのはとてもありがたいですね。
序盤は「ゼプトターン」できぜつさせられてもサイドを1枚しか取られないポケモンを盾にしつつ攻撃していきたいです。

もう一つのワザ「サンダーフィスト」は、自分についている雷エネルギーが多いほどダメージが大きくなるワザです。
ここぞというときに一気にエネルギーをたくさんつけて、大ダメージを狙いましょう。

メガゼラオラex(M5)を活躍させるためには、早い段階で「ゼプトターン」に必要なエネルギーを準備すること、、ここぞというときにエネルギーをたくさんつけて「サンダーフィスト」で攻撃できるようにすることが重要です。
これらをうまくできるよう、今回はシビビール(SV11B)カプ・コケコ(M2a)を組み合わせることにしました。


シビビール(SV11B)の特性「エレキダイナモ」は、自分の番に1回使えて、トラッシュの基本雷エネルギーを1枚ベンチポケモンにつけることができます。
シビビール(SV11B)を2匹用意することができれば、手札からつけるエネルギーと合わせて合計3枚のエネルギーをつけられるので、メガゼラオラex(M5)の「ゼプトターン」をすぐに使えるようになります。
また、「ゼプトターン」でベンチに下がったメガゼラオラex(M5)にさらに「エレキダイナモ」でエネルギーをつけることで、「サンダーフィスト」のダメージも一気に大きくすることができます。


カプ・コケコ(M2a)のワザ「ファストフライト」は、先攻初めの番でも使えて、自分の手札をすべてトラッシュして山札を5枚引き直す効果があります。
同じく先攻初めの番でも使えるゼイユと組み合わせて、山札を一気に引き進めることが可能です。
このデッキでは、初めの番に2匹以上のシビシラス(SV11B)を用意することに加えて、「エレキダイナモ」のために基本雷エネルギーをある程度トラッシュしておく必要があり、多少は他のカードを犠牲にしてでも「ファストフライト」で基本雷エネルギーをトラッシュしておきましょう。
また、もう一つのワザ「サンダーブラスト」も「130」ダメージを出すことができるので、そこそこ強力です。
ボルト雷エネルギーを併用すれば「150」ダメージとなり、メガゼラオラex(M5)では太刀打ちできないイワパレス(SV9a)にも対抗することができます。

その他の採用カード解説


ゼクロムex(SV11B)

ワザ「ボルテージバースト」はすでに相手が取ったサイドの枚数ぶん、ダメージが大きくなるワザです。
相手がすでにサイドを4枚取っていれば「330」ダメージ、5枚取っていれば「380」ダメージを出すことができます。
ゼクロムex(SV11B)をうまく活用するために、相手がサイドを1~2枚取った状況で、エネルギーがたくさんついたメガゼラオラ(M5)で攻めていきましょう。
相手がメガゼラオラ(M5)をきぜつさせた場合はゼクロムex(SV11B)の「ボルテージバースト」で大ダメージを狙えますし、メガゼラオラ(M5)以外のポケモンが狙われた場合は、エネルギーがたくさんついたメガゼラオラex(M5)が残ることになり、「サンダーフィスト」で大ダメージを狙えます。

シャリタツ(SV6)

特性「きゃくよせ」はバトル場にいるときに1回使えて、山札の上6枚の中からサポートを1枚もってくることができます。
このデッキはメガゼラオラex(M5)の「ゼプトターン」でサイドを1枚しか取られないポケモンを押し付けて戦っていく関係で、キチキギスex(SV6a)ニャースex(M3)といったサイドを2枚取られるポケモンは採用しづらかったので、シャリタツ(SV6)を採用しました。
ふうせんをつけることでエネルギーなしで逃げることができるので、シビビール(SV11B)の「エレキダイナモ」を使う時に一旦バトル場に出しておくポケモンとして優秀です。

シェイミ(SV9a)

特性「はなのカーテン」で自分のベンチのルールを持たないポケモンを、相手のワザのダメージから守ることができます。
序盤からシビビール(SV11B)シビシラス(SV11B)をきぜつさせられると苦しい展開になるため、採用しました。

夜のタンカ

トラッシュからポケモンまたは基本エネルギーを1枚手札に戻すことができます。
序盤のゼイユカプ・コケコ(M2a)の「ファストフライト」でトラッシュしてしまったシビビール(SV11B)ゼクロムex(SV11B)を後で回収できるよう、多めに採用しました。

マキシマムベルト

つけているポケモンが相手のポケモンexに与えるワザのダメージを「+50」することができます。
メガゼラオラex(M5)の「ゼプトターン」の「150」ダメージは、相手のたねポケモンのポケモンexを1回のワザできぜつさせたり、メガシンカexを2回のワザできぜつさせたりするにはちょっと足りないダメージです。
マキシマムベルトをつけることで「ゼプトターン」で「200」ダメージを出すことができるようになるので、ボルト雷エネルギーとも組み合わせるとこれらの問題を解決できます。
また、マキシマムベルトメガゼラオラex(M5)がきぜつさせられてしまうとそれっきりになってしまいますが、「ゼプトターン」でベンチに下がることで相手に狙われにくく、マキシマムベルトの効果を複数回発揮しやすいところも相性が良いです。

ポケギア3.0ゼイユ


ゼイユは先攻初めの番でも使えるサポートで、手札をすべてトラッシュして山札を5枚引くことができます。
2回目の番にシビビール(SV11B)を育てるためには、初めの番にシビシラス(SV11B)を2匹以上ベンチに出しておきたいので、その可能性を少しでも上げるために採用しました。
また、先攻初めの番にゼイユを使える可能性を上げるために、ポケギア3.0も4枚採用しました。

プリズムタワー

自分の番に1回、手札を2枚トラッシュして山札を1枚引くことができます。
リーリエの決心などで引いてきた基本雷エネルギーをトラッシュすることで、シビビール(SV11B)の「エレキダイナモ」にスムーズにつなぐことができます。

ボルト雷エネルギー

雷ポケモンにつけることで、ワザで与えるダメージを「+20」することができます。
これがあるとないとでは大違いで、前述の通りマキシマムベルトと組み合わせることでメガゼラオラex(M5)の「ゼプトターン」できぜつさせられる相手が多くなったり、相手がサイドを4枚取った状態でのゼクロムex(SV11B)の「ボルテージバースト」のダメージが「350」になることでメガシンカexを倒しやすくなったりします。
シビビール(SV11B)の「エレキダイナモ」に対応していないところは残念ですが、手札に来るたびに1枚つけたいので、4枚採用しました。

デッキ構築の悩みドコロ


メガシビルドンex(M2a)を採用するかどうか


このデッキはシビビール(SV11B)を4枚採用しているので、そこから進化するメガシビルドンex(M2a)も無理なく採用することができます。
メガシビルドンex(M2a)は相手のポケモン2匹に「60」ダメージを与えられるワザ「ばくれつだん」、相手を確定でマヒ状態にできるワザ「ディザスターショック」を持っており、器用に戦うことができるポケモンです。
採用することでさらに幅広い相手と戦いやすくなると思います。
今回採用を見送ったのは、あくまで前のめりに走り切る想定でデッキを作ったためです。
例えば「ディザスターショック」は相手を確実にマヒ状態にして2回の攻撃できぜつさせるプランになるので、相手にマヒを回復されないようにスペシャルレッドカードなどの相手の手札を少なくさせるカードを組み合わせることで最大限の働きをします。
しかし、今回のデッキでは序盤に使えないカードは極力採用したくなかったので、スペシャルレッドカードも採用を見送っています。
器用な戦い方もしてみたい方は、メガシビルドンex(M2a)もぜひ入れてみてください(*'ω'*)

まとめ


攻撃してベンチに引っ込むワザ、めがねさんめちゃくちゃ好きなんですよね(*´ω`*)
最近もスカタンク(M4)エンニュートex(M3)とか使い倒してましたし。
自分の場のポケモンがバトル場とベンチを目まぐるしくクルクル動くのが、プレイしていてとても楽しいです。
皆さんもぜひメガゼラオラex(M5)を活躍させてあげてくださいね(*'▽')
でわでわ、またひがっちで会いましょ~ノシ

画像転載元:ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイトhttps://www.pokemon-card.com/

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