2026年3月8日日曜日

ジャローダ+メガヤンマexデッキ【ムニキスゼロ】

みなさんこんちわ~!
めがねさんです┏◎-◎┓ 
元気にポケモンカードしてますか? 

今回は、「ムニキスゼロ」収録のジャローダ(M3)を使ったデッキを作ってみたので、紹介します(*'▽')

デッキコード【D8a8cc-jwXpS2-c8c4Gx】

デッキコンセプト


ジャローダ(M3)のワザ「ソーラーワインダー」は、自分のトラッシュにメイのはげましがあれば「250」ダメージになる強力なワザです。
ルールを持たないポケモンで、エネルギーのトラッシュなどの条件なく出せるダメージとしてはとても大きいですね。
しかも、「この番にメイのはげましを使っていれば」ではなく、トラッシュにあるだけで条件を満たせるので、「ソーラーワインダー」を使う番に他のサポートを使うことも可能です。
もう一つのワザ「ロイヤルコマンド」も、1個のエネルギーで最大「120」ダメージを出すことができるので、小回りが利きます。

さて、「ソーラーワインダー」はとても強力なのは間違いないのですが、必要なエネルギーをすべてメイのはげましの効果だけで準備しようとすると、無理が生じてきます。
自分の番ごとにメイのはげましばかりを使うと、肝心のジャローダ(M3)を準備するためのサポートも使えなくなってしまい、途中で息切れしてしまいます。
そこで、エネルギーを準備するもう一つの手段として、メガヤンマex(SV9a)を組み合わせることにしました。


特性「バズブースト」はメガヤンマex(SV9a)がベンチからバトル場に出たときに1回使えて、山札から基本草エネルギーを3枚自分につけることができます。
そのままワザ「ジェットサイクロン」を使えば、相手に「210」ダメージを与えつつ、自分についている草エネルギーを3個、ベンチポケモン1匹につけ替えることができます。
草エネルギー3個はちょうどジャローダ(M3)の「ソーラーワインダー」に必要なエネルギーに一致するので、これだけでエネルギーの準備を達成することが可能です。

序盤はメガヤンマex(SV9a)を最優先で育てて、「バズブースト」と「ジェットサイクロン」を駆使してジャローダ(M3)の「ソーラーワインダー」に必要なエネルギーを1~2匹ぶん準備し、その後は必要に応じてメイのはげましでもエネルギーを準備しつつ戦っていきましょう。

その他の採用カード解説


ジャローダex(SV11B)

特性「ロイヤルエール」は、自分のポケモンの使うワザのダメージを「+20」する効果があります。
メガヤンマex(SV9a)の「ジェットサイクロン」が「230」ダメージ、ジャローダ(M3)の「ロイヤルコマンド」が最大「140」ダメージ、「ソーラーワインダー」が「270」ダメージまで伸び、より広い範囲の相手をきぜつさせやすくなるので、相手を見極めて育てたいところです。
ワザ「グラスオーダー」も山札から好きなカードを3枚もってこられる強力な効果があり、「ジェットサイクロン」で基本草エネルギーが3枚ついた状態からもう一枚エネルギーをつけるだけで使えるため、状況に応じて狙っていきましょう。

ノココッチ(SV5K)

特性「にげあしドロー」は、自分を山札に戻しつつ、山札を3枚引ける効果があります。
手札を増やす手段としても強力ですが、バトル場で「にげあしドロー」を使うことで、ベンチのメガヤンマex(SV9a)をバトル場に出して「バズブースト」を使える点も強力です。
自分の番にポケモンを逃がせるのは1回だけであることから、バトル場のメガヤンマex(SV9a)が一旦ベンチに戻ってもう一度「バズブースト」を使うためには、本来はポケモンいれかえなどの入れ替え手段を別で用意する必要があります。
しかし、自分のベンチにノココッチ(SV5K)がいる状態であれば、バトル場のメガヤンマex(SV9a)を逃がしてノココッチ(SV5K)をバトル場に出し、「にげあしドロー」を使ってメガヤンマex(SV9a)をバトル場に出すことで「バズブースト」を使うことができます。

エネルギーリサイクル

トラッシュの基本エネルギーを5枚まで山札に戻すことができます。
メガヤンマex(SV9a)の「バズブースト」と「ジェットサイクロン」でジャローダ(M3)を育てていく場合、エネルギーをつけ替えた後のツタージャ(M3)ボスの指令などで狙われてしまうことがよくあります。
そのような展開の場合、「バズブースト」を2~3回使っていく必要が出てきますが、デッキの基本草エネルギーの枚数は10枚なので、「バズブースト」と「ジェットサイクロン」を2回ずつ使うと、山札のエネルギーの残りがほとんどなくなってしまうため、トラッシュのエネルギーを再利用できるようにエネルギーリサイクルを採用しました。

プライムキャッチャー

対戦の中盤以降はヒカリメイのはげましなど、自分の場の準備のためにサポートを使う必要があり、ボスの指令を使えるタイミングが少なそうだったので、相手のベンチポケモンを狙う手段として採用しています。

ヒカリ

山札からたねポケモン、1進化ポケモン、2進化ポケモンを1枚ずつ手札に加えることができます。
ジャローダ(M3)の進化セットをもってこられるところが強力ですが、「にげあしドロー」で山札に戻ったノコッチ(SV5K)ノココッチ(SV5K)をもってこられる点も便利です。

活力の森

自分の初めの番でなければ、場に出したばかりの草ポケモンを進化させることができます。
ジャローダ(M3)まで一気に進化させることができたり、場にヤンヤンマ(SV9a)がいない状態から一気にメガヤンマex(SV9a)を出したりできるところが強力です。

まとめ


ルールを持たない2進化ポケモンアタッカーはめがねさんの大好物なので、うまく使いこなして大ダメージを出せるととてもうれしいですね(*'▽')
でわでわ、またひがっちで会いましょ~ノシ

画像転載元:ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイトhttps://www.pokemon-card.com/

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