2026年3月1日日曜日

メガリザードンXex+オドリドリexデッキ【ムニキスゼロ】

みなさんこんちわ~!
めがねさんです┏◎-◎┓ 
元気にポケモンカードしてますか? 

まずはお知らせです。
3/7(土)はめがねさんがお仕事のため、ひがっちゲームズに行くことができず、ジムバトルなどのポケモンカードイベントはお休みとなります。
次のイベントは3/14(土)となりますので、よろしくお願いしますm(_ _)m

今回は、「ムニキスゼロ」で登場したカードで新しく調整してみたメガリザードンXex(M2)のデッキを紹介したいと思います。
3月の新弾が発売されると炎ポケモンがツラくなりそうなので、今のうちにぜひ!(/・ω・)/

デッキコード【pyypMR-kiaNzK-RMpyyp】

デッキコンセプト


メガリザードンXex(M2)は2進化の「メガシンカex」で、HP「360」という高耐久と、トラッシュするエネルギーの数だけダメージが無限に大きくなるワザ「インフェルノX」が魅力のポケモンです。
レギュレーション変更に伴い、リザードンを主軸としたこれまでのデッキ構築も大きな変更を余儀なくされてしまったので、現レギュレーションで使いやすいデッキ構築の一つの案として作ってみました。
一応、「インフェルノX」をしっかり使える安定感と、複雑なことはせずにシンプルに戦える使いやすさを意識しています。

今回メガリザードンXex(M2)のデッキを作る上で注目したのは、進化元のヒトカゲ(M2)の性能です。


ヒトカゲ(M2)は特性「みがる」を持っており、エネルギーがついていない状態であれば、逃げるためのエネルギーが必要なくなります。
つまり、対戦の初めにヒトカゲ(M2)をバトルポケモンとしてスタートした場合でも、ベンチに他のポケモンを出すことができれば、すぐにそのポケモンと入れ替わることができます。

ヒトカゲ(M2)と入れ替わってワザを使うポケモンとして採用したのは、クイタラン(SV11W)です。


ワザ「ベロベロキャッチ」は、山札から炎ポケモンと基本炎エネルギーを合計3枚もってくることができます。
メガリザードンXex(M2)の「インフェルノX」を使うためにはエネルギーもたくさん必要なので、手札の状況に合わせて「ベロベロキャッチ」で必要なカードをもってくることで、次の番から「インフェルノX」で攻めていく準備を一気に進めることができます。

場のポケモンにエネルギーをたくさんつける手段としては、オドリドリex(M2)を採用しています。


場にメガリザードンXex(M2)が出ている状態なら、特性「エキサイトターボ」で手札の基本炎エネルギーを好きなだけベンチの炎ポケモンにつけることができます。
「インフェルノX」で大ダメージを連発するには、オドリドリex(M2)の助けが必要となります。

その他の採用カード解説


ビクティニ(SV8)

特性「ビクトリーエール」で炎タイプの進化ポケモンが使うワザのダメージを「+10」することができます。
メガリザードンXex(M2)の「インフェルノX」のダメージは「90」の倍数となりますが、「ビクトリーエール」が働いていることで「100」「190」「280」「370」ダメージに対応できるようになり、相手によってはトラッシュするエネルギーの節約になります。

ニャースex(M3)ポケギア3.0


ニャースex(M3)の特性「おくのてキャッチ」で、山札からサポートを1枚もってくることができます。
特に後攻初めの番にリーリエの決心を使いたいときに、ハイパーボールニャースex(M3)をもってきて、「おくのてキャッチ」でリーリエの決心をもってこられるので、序盤の安定感が増します。
序盤にニャースex(M3)を使った場合に、中盤以降でもサポートを手札にもってこられるように、ポケギア3.0も2枚採用しています。

コダック(M2a)

特性「しめりけ」で相手のサマヨール(SV6a)ヨノワール(SV6a)の特性「カースドボム」を使えなくするのが目的です。
メガリザードンXex(M2a)の強みの一つは高いHPで相手のワザに1回耐えられることなので、相手のワザと「カースドボム」の組み合わせで一撃でやられてしまわないようにしましょう。

エネルギー回収

メガリザードンXex(M2)の「インフェルノX」は大ダメージを出すためにたくさんエネルギーをトラッシュする必要があるので、トラッシュしたエネルギーを手札に回収して大ダメージを連発しやすくするために採用しています。

ヒートバーナー

手札から基本炎エネルギーをトラッシュすることで、相手の場のポケモンのどうぐ、特殊エネルギー、場に出ているスタジアムの中から1枚トラッシュすることができます。
このデッキに採用したいスタジアムが思いつかず、特定の相手にだけ効果を発揮するスタジアムを入れるよりも、ポケモンのどうぐや特殊エネルギーなども広く対象に取れるヒートバーナーのほうが価値が高いと考えました。

ポケモン回収サイクロン

自分の場のポケモン1匹とついているカードをすべて手札に戻すことができます。
のっていたダメカンもすべてなくなるので、相手のワザを1回耐えたメガリザードンXex(M2)の回復手段としても活用でき、手札に戻った基本炎エネルギーオドリドリex(M2)の「エキサイトターボ」ですぐにつけ直すことができるので、とても相性が良いです。
また、ニャースex(M3)を手札に戻すことでもう一度「おくのてキャッチ」を使うことができるところも便利です。

力の砂時計

メガリザードンXex(M2)につけて戦うことで、「インフェルノX」でトラッシュしたエネルギーを再利用することができます。

シアノ

山札からポケモンexを3枚もってくることができます。
このデッキは後攻スタートが理想的で、後攻初めの番に2匹のヒトカゲ(M2)と1匹のクイタラン(SV11W)を準備しつつ「ベロベロキャッチ」を使うことを狙います。
このとき、後攻2回目の番には、メガリザードンXex(M2)オドリドリex(M2)キチキギスex(SV6a)の3枚が必要となる場合が多いです。
シアノはこれら3枚を一気に手札にもってくることができます。
また、手札にシアノがある状況であれば、「ベロベロキャッチ」で基本炎エネルギーを優先的にもってこられる点も重要です。

デッキ構築の悩みドコロ


メガリザードンYex(MC)は必要?

メガリザードンYex(MC)のワザ「プロ―ジョンY」は、相手の場の好きなポケモン1匹に「280」ダメージを与えられるとても強力なワザです。
ベンチポケモンを狙って大ダメージを出せるので、終盤にベンチのポケモンexをきぜつさせて残りのサイドを取り切るような作戦も可能です。
ただし、1進化・2進化の「メガシンカex」にはちょっと届かないダメージなので、そういった相手の場合はメガリザードンXex(M2)のほうが戦いやすいと思われます。
どちらの戦略も取れるように、メガリザードンYex(MC)も1枚採用しておくのも面白いと思います。
ちなみに、めがねさんはメガリザードンYex(MC)を1枚も持っていないので、デッキには採用できませんでした(ノД`)・゜・。

まとめ


メガリザードンXex(M2)は高い耐久力と強力なワザでどっしり構えて戦えるポケモンなので、サブアタッカーはあえて採用せず、他のカードはメガリザードンXex(M2)の補助に徹する形でデッキを作ってみました。
そのため、苦手なデッキにはとことん勝てないと思いますが、メガリザードンXex(M2)の魅力を十分に味わえる形に仕上がったと思います。
相手の「メガシンカex」を「インフェルノX」でなぎ倒す爽快感をお求めなら、ぜひ使ってみてください(*'ω'*)
でわでわ、またひがっちで会いましょ~ノシ

画像転載元:ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイトhttps://www.pokemon-card.com/

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