2026年1月25日日曜日

デッキ作りのタネ:アリアドス編【「ムニキスゼロ」カード考察】

みなさんこんちわ~!

めがねさんです┏◎-◎┓ 
元気にポケモンカードしてますか? 

ポケモンカードは拡張パック「ムニキスゼロ」発売と同時に、いよいよレギュレーション変更がありましたね。
めがねさんも新しいレギュレーションのデッキを四苦八苦しながら考えているところです(;^ω^)
特に博士の研究ペパーナンジャモといった、デッキの根幹を成してきたトレーナーズが使えなくなることで、これまでとは違ったデッキ作りを余儀なくされているので、考察しがいがある反面、ちょっと大変です。

当ブログでは、これまでは毎週デッキ紹介を基本として更新してきましたが、最近お仕事のほうがやや忙しいこともあり、記事を書く時間が取りにくくなってきました。
そこで、「デッキ作りのタネ」と題して、新しく登場する1枚のカードについての軽めの記事も投稿していきたいと思います。
特に、世の中であまり注目されていないカードを取り上げていきたいと思うので、デッキ作りの参考になれば幸いです。

今回は、「デッキ作りのタネ」第一弾として、「ムニキスゼロ」収録のアリアドス(M3)を取り上げたいと思います。


アリアドス(M3)はHPが「110」の草タイプの1進化ポケモンです。
ワザは一つ「ポイズンサークル」で、相手に「50」ダメージを与えながらどく状態にして、さらに相手を逃げられなくする効果があります。
草エネルギー1個で使えて、1進化ポケモンなので、序盤から安定して「ポイズンサークル」を使っていけると思います。
どく状態を回復するためには一旦ベンチにポケモンを逃がすことが一般的ですが、「ポイズンサークル」の場合はさらに相手を逃げられなくする効果があるため、どく状態を簡単には回復させません。
どく状態はポケモンチェックでダメカンがのるので、ポケモンチェックで相手をきぜつさせることでキチキギスex(SV6a)の特性「さかてにとる」を使わせなかったり、相手の番の終わりのポケモンチェックできぜつさせることで次の相手のバトルポケモンを引き続きどく状態で攻めていったりできると強力です。

アリアドス(M3)を活躍させるためには、どく状態で与えるダメージを大きくするカードや、相手のベンチポケモンをバトル場に呼び出しつつ逃げられなくさせられるようなカードと組み合わせると良さそうですね。

ここからは、組み合わせると相性の良さそうなカードをピックアップしてみます。

モモワロウ(SV8)


モモワロウ(SV8)の特性「もうどくしはい」はバトル場にいるときに働き、相手のどく状態でのせるダメカンを5個多くすることができます。
どく状態の相手にアリアドス(M3)がきぜつさせられたときに次のバトルポケモンとしてモモワロウ(SV8)を出せば、次のポケモンチェックのどく状態のダメージを大きくすることができます。
ベンチでモモワロウ(SV8)がスタンバイしているだけで、相手はアリアドス(M3)をきぜつさせにくいかも?
ワザ「ポイズンチェーン」も実はアリアドス(M3)の「ポイズンサークル」と同じ効果をもっているので、基本悪エネルギーを採用すればサブアタッカーとしても活躍できます。

危険な密林


危険な密林は、お互いの悪タイプ以外のポケモンにどく状態でのせるダメカンを2個大きくする効果があります。
ポケモンチェックのたびに、どく状態でダメカンが3個のることになるので、HPの大きい相手をより早く追い詰めることができます。
おまつり会場なみのりビーチなどの相性の悪いスタジアムをトラッシュできるカードとしても重要です。

ルチアのアピール


相手のベンチのたねポケモンを1匹選び、バトルポケモンと入れ替えさせて、さらにこんらん状態にすることができます。
出てきたポケモンにアリアドス(M3)の「ポイズンサークル」を使えば、さらにどく状態を重ねて逃げられなくすることができます。
こんらん状態はコイン次第でワザが失敗してしまう厄介な特殊状態で、どく状態と同じく、逃げられなくする効果との相性はバツグンです。

むしとりセット

山札の上7枚から、草ポケモンと基本草エネルギーを合計2枚まで手札に加えることができます。
アリアドス(M3)はHPが「110」とそれほど大きくなく、次々にきぜつさせられてしまう可能性が高いので、次々と育てていく必要があります。
むしとりセットアリアドス(M3)の進化セットとワザに必要な基本草エネルギーを両方もってくることができるので、アリアドス(M3)の育成を安定させるためにもぜひ採用したいです。

モロバレル(SM11B)

ワザ「あぶないはんのう」は、相手が特殊状態であれば、エネルギー1個で「150」ダメージを与えることができます。
アリアドス(M3)の「ポイズンサークル」でどく状態になったままのポケモンに、トドメを刺すポケモンとして使えます。
相手がどく状態やその他の特殊状態のときにダメージが大きくなるワザをもつポケモンは他にもいくつか存在していますが、1進化で無色エネルギー1個で使えるというお手軽さ、草タイプのためむしとりセットを共有できること、条件と比べてダメージが「150」と比較的大きいこと、などの優秀さを考え、モロバレル(SV11B)を選びました。

まとめ

自分の好きなポケモンをいかに活躍させるかを考えてデッキを作ってみるのも、楽しいのでオススメです。
もしもそういうデッキと対戦する機会があったときには、強い弱いではなく、そのポケモンの魅力や、活躍させるためにどんな工夫を考えたかなどを語り合えると最高ですね!(*'ω'*)
でわでわ、またひがっちで会いましょ~ノシ

画像転載元:ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイトhttps://www.pokemon-card.com/

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