2026年2月1日日曜日

デッキ紹介:エンニュートex+モモワロウデッキ【ムニキスゼロ】

みなさんこんちわ~!
めがねさんです┏◎-◎┓ 
元気にポケモンカードしてますか? 

今回は、拡張パック「ムニキスゼロ」で新しく登場したエンニュートex(M3)を使ったデッキを紹介します。
ダメージ与えてベンチに引っ込むワザ、大好物なんですよね(*´﹃`*)ジュルリ

デッキコード【kVdVdb-khilA2-1vkk5F】

デッキコンセプト


エンニュートex(M3)のワザ「フェイタルネイル」は「100」ダメージを与えつつ、相手をどく・やけど状態にし、さらに自分をベンチポケモンと入れ替える効果があります。
1進化ポケモンexとしてはHPが「260」と小さいエンニュートex(M3)ですが、「フェイタルネイル」のベンチへ下がる効果のおかげで、相手からボスの指令などを使われないかぎりは狙われにくく、HPの小ささをあまり気にせずに戦うことができます。
今回は、「フェイタルネイル」のどく・やけど状態にできるところと、ベンチポケモンと入れ替われるという性質を活かせるようにデッキを作ってみました。

まず、どく状態でのせるダメカンを増やすために、モモワロウ(SV8)危険な密林を採用しました。


モモワロウ(SV8)の特性「もうどくしはい」はバトル場にいるときに働き、どく状態でのせるダメカンの数を5個多くすることができます。
エンニュートex(M3)の「フェイタルネイル」でどく・やけど状態にした後にベンチのモモワロウ(SV8)と入れ替われば、モモワロウ(SV8)がバトル場にいる状態でポケモンチェックを迎えることになるので、「もうどくしはい」によってどく状態のダメージを大きくすることができます。
基本的には次の相手の番にモモワロウ(SV8)はきぜつさせられることを想定していますが、もしきぜつさせられなかった場合でもワザ「ポイズンチェーン」で攻撃していけるように、基本悪エネルギーも採用しています。


危険な密林は、お互いの悪ポケモン以外がどく状態でのせるダメカンの数を2個多くする効果があります。
モモワロウ(SV8)の「もうどくしはい」と合わせると、どく状態で合計8個ものダメカンがのるようになるので、とても強力です。
危険な密林はスタジアムなので、相手が出したおまつり会場なみのりビーチなど、こちらの戦略を妨害してくるようなスタジアムをトラッシュさせられるところも重要です。

また、「フェイタルネイル」で入れ替わるもう一つの候補のポケモンとして、カクレオン(SV8)を採用しました。


特性「かくれじょうず」は、相手のポケモンからワザのダメージを受けるときにコインを投げて、オモテならそのダメージを受けなくする効果があります。
効果が働くかどうかがコインの結果次第なのは一見すると弱みに見えますが、相手からするとワザを使ってみるまで結果がわからないため、戦略を立てるのが難しくなる強みもあります。
「フェイタルネイル」で相手のポケモンがきぜつして新しいポケモンが出てくるタイミングでは、カクレオン(SV8)を優先してバトル場に出したいですね。

他の採用カード解説


ラティアスex(SV7a)

特性「スカイライン」で、自分のたねポケモンが逃げるために必要なエネルギーをなくすことができます。
エンニュートex(M3)の「フェイタルネイル」で代わりにバトル場に出したポケモンが次の相手の番にきぜつさせられなかった場合に、スムーズにベンチに逃げることができます。
また、バトル場で特性「きゃくよせ」を使ったシャリタツ(SV6)をそのまま逃がすことができるのも重要です。

ガチグマ アカツキex(SV5a)

特性「ろうれんのわざ」は、相手のすでに取ったサイドの枚数と同じ数ぶん、ワザ「ブラッドムーン」を使うために必要な無色エネルギーを少なくする効果があります。
「ブラッドムーン」のダメージは「240」と大きく、このデッキで出せる最大ダメージとなります。
終盤のトドメ役として採用しました。

シャリタツ(SV6)

特性「きゃくよせ」はバトル場にいるときに使えて、山札の上6枚の中からサポートを1枚もってくることができます。
なかよしポフィンを使ったときに、余裕があればベンチに出しておきましょう。
バトルポケモンがきぜつさせられたときには、とりあえずシャリタツ(SV6)をバトル場に出して、サポートを探しにいきましょう。

シェイミ(SV9a)

特性「はなのカーテン」が働いていれば、自分のベンチのルールをもたないポケモンを相手のワザのダメージから守ることができます。
このデッキはモモワロウ(SV8)シャリタツ(SV6)など、HPの小さめなポケモンを場に複数出していることが多いので、バトル場とベンチのポケモンを同時にきぜつさせられそうなときには、シェイミ(SV9a)を出して防ぎましょう。

ヒートバーナー

手札の基本炎エネルギーをトラッシュすることで使えて、相手の場のポケモンについているポケモンのどうぐ、特殊エネルギー、または場に出ているスタジアムを1枚トラッシュすることができます。
特に警戒が必要なのは、ワザの効果を受けなくなるミストエネルギーロック闘エネルギーです。
これらをポケモンにつけられてしまうと、エンニュートex(M3)の「フェイタルネイル」でどく・やけど状態にさせられなくなってしまい、与えられるダメージが大幅に下がってしまいます。
他にも、強力なACE SPECであるヒーローマントレガシーエネルギーなどをトラッシュできるところも便利です。

重力玉

バトルポケモンにつけておくことで、お互いのバトルポケモンの逃げるためのエネルギーを1個増やす効果があります。
エンニュートex(M3)の「フェイタルネイル」で代わりにバトル場に出すモモワロウ(SV8)につけておくことで、相手のポケモンに逃げられにくくすることが狙いです。

アカマツ

山札から2種類の基本エネルギーを1枚ずつ選び、片方を手札に、残りを場のポケモンにつけることができます。
手札からつけるエネルギーとあわせて合計2枚のエネルギーをつけることができるので、エンニュートex(M3)にエネルギーが一つもついていない状態からすぐに「フェイタルネイル」を使う準備を整えることができます。
手札からつけるエネルギーに余裕がある場合は、基本悪エネルギーモモワロウ(SV8)につけておくことで、「ポイズンサークル」を使う選択肢をとることも可能です。

デッキ構築の悩みドコロ


・やけど状態も活用したい!

今回はどく状態でのせるダメカンを増やすことをメインに考えましたが、もっと「フェイタルネイル」のダメージを増やすために、やけど状態でのせるダメカンを増やすカードを組み合わせるのも面白そうです。
やけど状態を強化するカードとしては、ブーバーン(SV9)がいます。


特性「マグマのはどう」は、やけど状態でのせるダメカンの数を3個多くする効果があります。
場に出ているブーバーン(SV9)の数だけ効果が重なるので、複数のブーバーン(SV9)を育てることでやけど状態のダメージをどんどん大きくすることも可能です。
今回はエンニュートex(M3)の「フェイタルネイル」のベンチポケモンと入れ替える効果との相性の良さや、たねポケモンであることによる準備の簡単さからモモワロウ(SV8)を優先して採用しましたが、ロマンを求めるならブーバーン(SV9)も採用したいですね!(*'ω'*)

まとめ


殴ってベンチに引っ込む系のワザは昔から大好物なので、エンニュートes(M3)もとてもお気に入りのポケモンになりました(*´ω`*)
今後も代わりにバトル場に出すと面白そうなポケモンが登場するたびに可能性が広がるので、末永く研究していきたいポケモンですね。
でわでわ、またひがっちで会いましょ~ノシ

画像転載元:ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイトhttps://www.pokemon-card.com/

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