2026年1月11日日曜日

マリルリexデッキ【スタートデッキ100 バトルコレクション】

みなさんこんちわ~!
めがねさんです┏◎-◎┓ 
元気にポケモンカードしてますか? 

今回は「スタートデッキ100 バトルコレクション」で新しく登場したポケモンex、マリルリex(MC)を使ったデッキを作ってみたので、紹介します。

デッキコード【8xD8xc-xlb3Fm-ca88JY】

デッキコンセプト


マリルリex(MC)の特性「シャボンあつめ」は、自分の場のポケモンについているエネルギーを好きなだけ自分につけ替えることができます。
ワザ「エナジーバルーン」が自分についている超エネルギーの数だけダメージが大きくなるので、「シャボンあつめ」で超エネルギーをたくさん集めて、「エナジーバルーン」で一気に大ダメージを狙いたいですね。

マリルリと言えば、「スターターセット テラスタイプ:ステラ ニンフィアex」に収録されていたマリルリ(SVLN)がいます。


特性「きらきらシャボン」は、自分の場に「テラスタル」のポケモンがいれば、ワザ「すてみタックル」に必要なエネルギーを超エネルギー1個にする効果があり、「すてみタックル」は「230」ダメージととても強力なので、自分の場にエネルギーがたくさん準備できるまでの序盤に戦うポケモンとしてとても優秀です。

マリルリ(SVLN)を採用する場合は自然と「テラスタル」のポケモンを採用することになるので、場の準備を整えていくためにヨルノズク(SV7)ガラスのラッパも組み合わせました。


ヨルノズク(SV7)の特性「ほうせきさがし」は、自分の場に「テラスタル」がいるときに、ヨルノズク(SV7)に進化したときに使えて、山札から好きなトレーナーズを2枚もってくることができます。
序盤にサポートをもってきて手札を整えたり、中盤以降にガラスのラッパをもってきてエネルギーを準備したりと、その時その時で必要なトレーナーズをもってこられるのが強力です。


ガラスのラッパは、自分の場に「テラスタル」のポケモンがいるときに使えて、自分のベンチの無色ポケモン2匹にトラッシュから基本エネルギーを1枚ずつつけることができます。
つけたエネルギーはマリルリex(MC)の「シャボンあつめ」ですぐに自分につけ替えることができるので、「エナジーバルーン」の威力を一気に上げることができます。

その他の採用カード解説


テラパゴスex(SV7)

このデッキの「テラスタル」枠のポケモンです。
「テラスタル」の候補は他にもたくさんのポケモンがいるのですが、ガラスのラッパに対応している無色ポケモンであること、ワザ「ユニオンビート」が無色エネルギー2個でそこそこのダメージを出せること、HPが「230」とたねポケモンexとしては高めで相手の攻撃を耐えられる可能性があること、などの理由から、テラパゴスex(SV7)を選びました。
後述のゼロの大空洞と組み合わせることで「ユニオンビート」のダメージを最大「240」まで大きくできるので、チャンスがあれば狙っていきたいですね。

スピンロトム(SV7)

特性「ファンコール」は自分の初めの番にしか使えませんが、山札からHPが「100」以下の無色ポケモンを3枚手札に加えることができます。
ホーホー(SV7)ヨルノズク(SV7)を一気にもってくることができるので、次の番の準備をスムーズに進めることができるようになります。
ワザ「とつげきランディング」も、スタジアムさえ場に出ていれば1個のエネルギーで「70」ダメージを出せるので、相手の進化前のポケモンをきぜつさせたり、他のポケモンのワザでは少し足りないダメージを補ったりできるので優秀です。

シェイミ(SV9a)

特性「はなのカーテン」で、ベンチのルールを持たないポケモンを相手のワザのダメージから守ることができます。
特にマリルリ(SVLN)が「すてみタックル」を使うと自分へのダメージでHPが少なくなってしまうので、マリルリ(SVLN)とベンチの他のポケモンが相手のワザで同時にきぜつさせられそうなときには、シェイミ(SV9a)を出すようにしましょう。

ポケパッド

「スタートデッキ100 バトルコレクション」で新しく登場したグッズです。
ルールを持たない好きなポケモンを山札から1枚手札に加えることができます。
このデッキでは、初めの番のスピンロトム(SV7)、進化ポケモンのマリルリ(SVLN)ヨルノズク(SV7)を必要なタイミングでもってこられるのが便利です。

大地の器

ガラスのラッパを使いたい関係で、できるだけ早いタイミングで基本超エネルギーをトラッシュしておきたいので、エネルギーそのものに加えて大地の器も採用しました。

学習装置

バトルポケモンが相手のワザのダメージできぜつしたときに、ついていた基本エネルギーを1個つけ替えることができます。
エネルギーがたくさんついたマリルリex(MC)がきぜつさせられたときに、自分の場にエネルギーを残せるように採用しました。
つけ替えたエネルギーは、マリルリex(MC)の「シャボンあつめ」で再利用することができるので、学習装置マリルリex(MC)以外の、たとえば「ほうせきさがし」を使い終わったヨルノズク(SV7)など、相手に狙われにくそうなポケモンにつけておくのがポイントです。

博士の研究

手札の基本超エネルギーをトラッシュしつつ山札を多く引ける点が、デッキのコンセプトとかみ合っています。
手札にトラッシュしづらいカードがあるときには使いにくいのですが、そういう場合はヨルノズク(SV7)の「ほうせきさがし」でリーリエの決心を選んでもってくることも可能なので、使いどころを選びやすいです。

ゼロの大空洞

自分の場に「テラスタル」のポケモンがいれば、ベンチに出せるポケモンの数を8匹まで増やすことができます。
主に「ほうせきさがし」を使うためのヨルノズク(SV7)をたくさんベンチに出せるようにするための採用です。

まとめ


このデッキをひがっちゲームズで初めて使って遊んだ日に、初めて「スタートデッキ100 バトルコレクション」をその場で開封して遊んだのですが、なんとその内容がNo. 089のマリルAR入りのデッキで、運命を感じました!(*´ω`*)

ちなみにポケパッド4枚入りなのもうれしい(^o^)

でわでわ、またひがっちで会いましょ~ノシ

画像転載元:ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイトhttps://www.pokemon-card.com/

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