みなさんこんちわ~!
めがねさんです┏◎-◎┓
元気にポケモンカードしてますか?
今回は、「アビスアイ」で登場したヒードラン(M5)を使ったデッキを紹介します。
やけど状態を一緒に活用できるメガバクーダex(M1L)と組み合わせてみました(*'ω'*)
逃げるために必要なエネルギーが4個と多いですが、ルールを持たないたねポケモンとしてはHPが大きいですね。
そして、なんといっても特徴的なのは、ワザ「ようがんウォール」です。
「ようがんウォール」は相手に「120」ダメージを与えつつ、次の相手の番に相手のやけど状態のポケモンからワザのダメージを受けない効果があります。
やけど状態はポケモンチェックでコイン次第で回復されてしまいますが、やけど状態が維持されれば相手の攻撃チャンスを1回無駄にすることが可能です。
「ようがんウォール」を活躍させるためには、①相手のポケモンをやけど状態にする手段を用意する、②「ようがんウォール」を使うためのエネルギーをつける、という二つの課題をクリアする必要があります。
①については、ヒードラン(M5)のもう一つのワザ「こがす」は相手をやけど状態にすることができますが、次の相手の番の相手のワザは普通に受けてしまいますし、次の自分の番に「ようがんウォール」を使えたとしても、その次の相手の番までに合計3回のポケモンチェックすべてで相手がコインウラでないとやけど状態を維持できません。
つまり、「ようがんウォール」を活躍させるためには、相手をやけど状態にすることと「ようがんウォール」を使うことを同じ番の間に行う必要があります。
②については、「ようがんウォール」を使うためにはエネルギーが3個必要なため、「ようがんウォール」を使いたいときにスムーズに使えるように、何らかのエネルギーを追加でつけるカードが必要になります。
これらの課題を無理なく(?)クリアできるパートナーとして、今回はメガバクーダex(M1L)、ボルケニオンex(SV9)、オドリドリex(M2)を組み合わせることにしました。
メガバクーダex(M1L)のワザ「あぶりやき」は相手がやけど状態であれば、1個のエネルギーで「240」ダメージを与えることができます。
相手をやけど状態にする方法をヒードラン(M5)と共有することができ、少ないエネルギーで大ダメージを狙えるため、組み合わせやすいアタッカーです。
また、「あぶりやき」のダメージももう一つのワザ「ボルケーノメテオ」のダメージも、相手のメガシンカexのHPには届かないことが多いです。
そういった相手のHPを事前に削る手段として、ヒードラン(M5)の「ようがんウォール」が活躍できます。
相手をやけど状態にする方法として、ボルケニオンex(SV9)を選びました。
特性「やけつくじょうき」はバトル場にいるときに使えて、相手のバトルポケモンをやけど状態にすることができます。
ポケモンいれかえでバトル場に出て「やけつくじょうき」を使った後、状況に応じてヒードラン(M5)とメガバクーダex(M1L)のどちらかを選んで攻撃しましょう。
特性「エキサイトターボ」は、自分の場に炎タイプのメガシンカexがいるときに使えて、自分のベンチの炎ポケモンに手札から基本炎エネルギーを自分の番に何枚でもつけることができます。
ヒードラン(M5)の「ようがんウォール」に必要なエネルギーを一気につけることができます。
その他の採用カード解説
・マグカルゴ(SV5M)
ヒードラン(M5)の「ようがんウォール」の効果を嫌ってやけど状態を回復するためにバトルポケモンとベンチポケモンを入れ替えられても、新しくバトル場に出たポケモンが「ようがんちたい」でやけど状態になることで、ヒードラン(M5)がワザのダメージを受けない状態を維持することができます。
・イーユイ(M1S)
主に特殊状態を回復してしまうおまつり会場の対策として採用しました。
スタジアムを採用して対策することも考えましたが、このデッキに相性の良いスタジアムが思い浮かばなかったことから、必要なときにポケパッドなどですぐに山札からもってこられるイーユイ(M1S)を選びました。
・ラティアスex(SV7a)
ボルケニオンex(SV9a)がバトル場で「やけつくじょうき」を使った後にスムーズにアタッカーと入れ替えたり、「ようがんウォール」で1回耐えたヒードラン(M5)をメガバクーダex(M1L)とスムーズに入れ替えたりすることができます。
・ポケモンいれかえ
ラティアスex(SV7a)の「スカイライン」の効果が働かない進化ポケモンたちの逃げるためのエネルギーが軒並み多いので、それらのポケモンがボスの指令などでバトル場に呼び出されてしまったときの入れ替え手段としても重要です。
・ポケギア3.0
このデッキはコンセプトを達成するために場に出さなければならないポケモンが多く、キチキギスex(SV6a)やノココッチ(SV5K)といった山札を引ける特性を持つ便利なポケモンを採用できません。
そのため、山札を引いて手札の枚数をつねに確保するためには、できるだけ自分の番ごとに途切れることなくサポートを使い続ける必要があります。
一応、山札からサポートをもってこられる特性「おくのてキャッチ」を持つニャースex(M3)も1枚採用していますが、これは最後の手段として取っておきたいので、できるだけポケギア3.0で動けるように4枚採用しました。
・シアノ
このデッキは場に準備したいポケモンの多くがポケモンexであるため、それらを一気に手札にもってこられる便利なサポートです。
・イグニッションエネルギー
メガバクーダex(M1L)につけることで、「ボルケーノメテオ」を簡単に使うことができます。
自分のエネルギーをトラッシュする効果も、どうせ番の終わりにはトラッシュする予定のイグニッションエネルギーをトラッシュするだけで達成できるため、とても相性が良いです。
手札にポケモンいれかえがなく、ボルケニオンex(SV9)の「やけつくじょうき」で相手をやけど状態にできず、「あぶりやき」で大ダメージを出せない場面でも、イグニッションエネルギーがあれば「ボルケーノメテオ」で大ダメージを狙えます。
まとめ
ヒードラン(M5)はこれ1枚でデッキの主役を担うほどの力はありませんが、メガバクーダex(M1L)などの他のメインアタッカーのデッキにサブアタッカーとして採用することで活躍することができます。
こういうサブアタッカーに適したポケモンはあまり世の中で取り上げられない傾向があるので、こういったポケモンをいろいろ探してみて活躍させてあげられると嬉しいです(*'▽')
みなさんもぜひ探してみてください。
でわでわ、またひがっちで会いましょ~ノシ
画像転載元:ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイトhttps://www.pokemon-card.com/

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