2026年6月28日日曜日

ユレイドル+モモワロウデッキ【アビスアイ】

みなさんこんちわ~!
めがねさんです┏◎-◎┓ 
元気にポケモンカードしてますか? 

今回は、「アビスアイ」で新しく登場したトレーナーズである化石採掘場ダークベルで強化されたユレイドル(SV7)デッキの紹介です。
相手をいろんな特殊状態にして戦うので、自分も相手もコインをたくさん投げられるはた迷惑な楽しいデッキです(*'ω'*)

デッキコード【yRRpy3-cgyKG7-2pURyy】

デッキコンセプト


「アビスアイ」で登場した化石採掘場は、自分の番の1回、山札から名前に「古びた」とつくグッズを2枚ベンチに出せる効果があります。
今までは化石ポケモンの進化元となる古びた〇〇の化石は通常のたねポケモンと比べて山札からもってくる手段が限られているため、特に序盤にベンチに準備をするのが難しかったのですが、化石採掘場の登場で一気に使いやすくなりました。
この化石採掘場で育てるポケモンとして、今回はユレイドル(SV7)を使ったデッキを考えてみました。


ユレイドル(SV7)の特性「よりどりねんえき」は自分の番に1回使えて、コインでオモテなら相手のバトルポケモンをどく・やけど・こんらん状態のうちどれかにすることができます。
ユレイドル(SV7)が場にいる数だけ「よりどりねんえき」を使えるので、たくさん育てて相手を複数の特殊状態にしたいですね。
ワザ「しょうきのかぜ」は、相手のバトルポケモンが受けている特殊状態の数「×100」ダメージを与えることができます。
例えば相手のバトルポケモンがどく・やけど・こんらん状態なら「300」ダメージとなり、さらにポケモンチェックでどく・やけど状態の合計3個のダメカンをのせると合計「330」ダメージになるので、2進化ポケモンexなども一撃できぜつさせられます。

ユレイドル(SV7)は2進化ポケモンのため準備に時間がかかり、さらに相手にきぜつさせられてしまうと「よりどりねんえき」を使える回数も減り、「しょうきのかぜ」で大ダメージを狙うのが難しくなります。
なので、序盤に戦う別のアタッカーがいるとありがたいですね。
今回は序盤のメインアタッカーとして、モモワロウ(SV8)を選びました。


ワザ「ポイズンチェーン」は相手をどく状態にして、さらに次の相手の番に逃げられなくする効果があります。
特性「もうどくしはい」でポケモンチェックでのせるどく状態のダメカンの数を5個増やすことができるので、早いペースで相手のダメージを蓄積していくことができます。

モモワロウ(SV8)ユレイドル(SV7)を強力にサポートしてくれるのが、「アビスアイ」で登場したダークベルです。


ダークベルはお互いの悪タイプ以外のポケモンをそれぞれこんらん状態にする効果があります。
モモワロウ(SV8)の「ポイズンチェーン」で逃げられない相手ポケモンをさらにこんらん状態にすることができるので、相手のワザが失敗する可能性を作ることができ、どく状態のダメージをさらに蓄積させやすくすることができます。
また、終盤も相手を手軽にこんらん状態にできることから、ユレイドル(SV7)の「しょうきのかぜ」のダメージを手軽に大きくすることができます。

その他の採用カード解説


イベルタル(M1L)

ワザ「わしづかみ」は相手に「20」ダメージを与えつつ、逃げられなくする効果があります。
モモワロウ(SV8)の「ポイズンチェーン」に必要なエネルギーが足りないときにダークベルと組み合わせることで、代わりに時間をかせぐことができます。
逃げるためのエネルギーが必要ないのも優秀で、後述するモモワロウex(SV6a)と組み合わせることで、自分のベンチポケモンをある程度自由にバトル場に出すことができるようになります。
特に終盤のユレイドル(SV7)で攻撃する場面では、ダークベルを使うときに間でイベルタル(M1L)を経由することで、ユレイドル(SV7)をこんらん状態にすることなく相手をこんらん状態にすることができます。

モモワロウex(SV6a)

特性「しはいのくさり」は自分の番に1回使えて、自分のベンチの悪ポケモンとバトルポケモンを入れ替えて、新しくバトル場に出たポケモンをどく状態にします。
このデッキは自分のポケモンがどく状態になるメリットは特にないので、主にポケモンを入れ替える手段として採用しています。
自分の場にモモワロウ(SV8)がいない状態からでも、手札からベンチに出したモモワロウ(SV8)アカマツでエネルギーをつけて「しはいのくさり」でバトル場に出すことで、すぐに「ポイズンチェーン」で戦っていくことができます。
また、ユレイドル(SV7)の逃げるために必要なエネルギーが3個と多いので、ボスの指令などでバトル場に引き出されてしまった場合の入れ替え手段としても重要です。

デンジャラス光線

相手のバトルポケモンをやけど・こんらん状態にすることができます。
こんらん状態についてはダークベルでも事足りますが、ダークベルは悪ポケモンには効果がないので、相手のバトルポケモンが悪ポケモンの場合は重宝します。
また、一気に2個の特殊状態にすることができるので、ユレイドル(SV7)の「しょうきのかぜ」のダメージを一気に大きくすることが可能です。

ブレイブバングル

ルールを持たないポケモンにつけることで、相手のバトル場のポケモンexに与えるワザのダメージを「+30」することができます。
ユレイドル(SV7)の「しょうきのかぜ」の最大ダメージが、どく・やけど状態でのせるダメカンを合わせて「360」ダメージぶんになるので、相手の2進化メガシンカexに対しても一撃できぜつを狙えるようになります。

アカマツ

自分の山札から異なるタイプの基本エネルギーを2枚選び、片方を手札に加え、もう片方を自分の場のポケモンにつけられます。
モモワロウ(SV8)の「ポイズンチェーン」を使うためにはエネルギーが2個必要なので、そのエネルギーをすぐに準備するために採用しています。
山札に2種類以上のタイプの基本エネルギーが残っていないと、自分の場のポケモンにエネルギーをつける効果がなくなってしまうため、特に枚数が少ない基本草エネルギーが山札に残っているかどうかは、常に意識しておきましょう。

まとめ


特殊状態そのものを受けなくするようなカード(バブル水エネルギーおまつり会場など)相手やダークベルの効果を受けない悪タイプのポケモン主体の相手は厳しいですが、それ以外の相手ならこんらん状態のコイン次第でなんとかなったりするので、運を味方につけてコインを投げるのを楽しみましょう(∩´∀`)∩
でわでわ、またひがっちで会いましょ~ノシ

画像転載元:ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイトhttps://www.pokemon-card.com/

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