2026年11月1日日曜日

ブラッキーexデッキ【30th CELEBRATION】

みなさんこんちわ~!
めがねさんです┏◎-◎┓ 
元気にポケモンカードしてますか? 

今回は、「30th CELEBRATION プレミアムデッキセット エーフィ・ブラッキー」に収録されているブラッキーex(MF)を使ったデッキを作ってみたので紹介します(*'▽')
相手にうまくダメカンをのせるのがポイントです。

デッキコード【1bkVFV-QxoqiL-5VfFFV】

デッキコンセプト



ブラッキーex(MF)のワザ「ルナティッククロー」は、元々の「100」ダメージに加えて、相手にダメカンがのっていればダメージを「+140」追加できます。
条件があるとはいえ、エネルギー2個で「240」ダメージを出せるのは、とてもコストパフォーマンスが良いワザですね。
他のワザを使って相手にダメカンをのせてから、次の番に「ルナティッククロー」で大ダメージを狙うこともできますが、それだと2回の番を使うことになってしまいます。
ワザ以外の方法で相手にダメカンをのせつつ、その番の間に「ルナティッククロー」を狙えると強力です。

相手の場にダメカンをのせる方法として、ロケット団のびっくりボムとマシマシラ(SV6)を採用しました。


ロケット団のびっくりボムは、コインを投げてオモテなら相手のポケモン1匹に、ウラなら自分のバトルポケモンにダメカンを2個のせます。
コイン次第ではありますが、グッズなのでお手軽に使うことができ、序盤からでも積極的に狙っていくことができます。


マシマシラ(SV6)の特性「アドレナブレイン」は自分に悪エネルギーがついているときに自分の番に1回使えて、自分のポケモン1匹にのっているダメカンを3個まで、相手のポケモン1匹にのせかえることができます。
ロケット団のびっくりボムのコインでウラが出てしまったときに自分のポケモンにのったダメカンをそのまま相手にのせかえたり、後述するストリンダー(M2)の特性「バッドアッパー」でのせたダメカンを利用したりすることで、相手のポケモンにダメカンをのせることができます。

その他の採用カード解説


・イーブイ(M6a)

イーブイはたくさんの種類が登場しているので、その中でもデッキコンセプトに沿ったものを選ぶ必要があります。
今回選んだイーブイ(M6a)の一番評価しているポイントは、エネルギー1個で使えて相手に「10」ダメージを与えられるワザ「たいあたり」です。
相手に「10」ダメージを与えておくだけでも、ブラッキーex(MF)の「ルナティッククロ―」の条件を満たすことができます。

・ブラッキー(M6a)

ワザ「かたきうち」は前の相手の番にワザのダメージで自分のポケモンがきぜつしていた場合に、エネルギー1個で「130」ダメージを出すことができます。
くさりもちも組み合わせると「170」ダメージとなり、ニャースex(M3)なら一撃できぜつさせることも可能です。
相手の残りサイドが偶数のときに、きぜつしてもサイドを1枚しか取られないブラッキー(M6a)を挟めると強力です。

・モモワロウex(SV6a)

特性「しはいのくさり」は自分の番に1回使えて、モモワロウexを除くベンチの悪ポケモンをバトル場のポケモンと入れ替えて、さらに新しくバトル場に出たポケモンをどく状態にする効果があります。
アタッカーをベンチからバトル場に出すことができるだけでなく、どく状態にすることでくさりもちの条件を満たすことも可能です。
また、対戦終盤にはワザ「イライラバースト」でフィニッシャーとして活躍することも可能です。
どく状態でくさりもちも組み合わせれば、相手がサイドを5枚取った状態なら「340」ダメージまで出すことが可能です。
その場合、「しはいのくさり」で自分をどく状態にすることはできないので、アンズの秘技を組み合わせましょう。

・ストリンダー(M2)

特性「バッドアッパー」は自分の番に1回使えて、自分のベンチの悪ポケモン1匹に山札から基本悪エネルギーを1枚つけて、そのポケモンにダメカンを2個のせる効果があります。
エネルギーが1枚もついていないブラッキーex(MF)でも、手札からつけるエネルギーと合わせて一気に「ルナティッククロー」を使える状態にすることができます。
効果でのせたダメカンも、マシマシラ(SV6)の「アドレナブレイン」で活用できます。

・スボミー(SV8a)

ワザ「むずむずかふん」は次の相手の番にグッズを使えなくさせる効果があります。
序盤にこちらの盤面が整うまでの時間稼ぎを狙えます。
ダメージも「10」あることで、ブラッキーex(MF)の「ルナティッククロー」の条件を満たす役割も担えます。

・くさりもち

どく状態になっているポケモンが使うワザのダメージを「+40」することができます。
ブラッキーex(MF)の「ルナティッククロー」のダメージが「280」まで大きくなり、ロケット団のびっくりボムやマシマシラ(SV6)の「アドレナブレイン」とも組み合わせることで、「メガシンカex」などのHPが大きいポケモンでも一撃きぜつを狙えるようになります。
どく状態になるためには、モモワロウex(SV6a)の「しはいのくさり」やアンズの秘技を活用しましょう。

・アンズの秘技

自分の悪ポケモンを2匹選び、それぞれに山札から基本悪エネルギーを1枚ずつつけて、バトルポケモンにつけた場合はそのポケモンをどく状態にすることができます。
ストリンダー(M2)を準備できなかった場合でも追加でエネルギーをつけることができます。
また、モモワロウex(SV6a)をどく状態にする唯一の手段でもあるので、くさりもちをつけて「イライラバースト」で攻撃することに備えて1枚は終盤まで温存しておきたいところです。

・トウコ

山札から進化ポケモンとエネルギーを1枚ずつ選び、手札に加えることができます。
特殊エネルギーをもってくることもできるので、スパイクエネルギーをもってくることも可能です。
基本悪エネルギーはストリンダー(M2)の「バッドアッパー」やアンズの秘技で後々山札から場のポケモンにつける可能性があるので、よほど必要な場合でなければスパイクエネルギーを優先してもってきましょう。

・ロケット団の監視塔

お互いの場の無色ポケモンのもっている特性をなくす効果があります。
主にミネズミ(M4)の特性「かんしのめ」の対策として採用しています。
「かんしのめ」が働いていると、マシマシラ(SV6)の「アドレナブレイン」でダメカンをのせかえることができなくなってしまいます。

・スパイクエネルギー

つけているポケモンがバトル場で相手のポケモンからワザのダメージを受けたとき、ワザを使ったポケモンにダメカンを2個のせることができます。
ダメカンをのせておくことで、その後のブラッキーex(MF)の「ルナティッククロー」の条件を満たすことができます。
「ルナティッククロー」に必要なエネルギーに無色エネルギーが含まれているので、スパイクエネルギーを無理なく活用できるのがポイントです。

まとめ


デッキに使っているブラッキーex(MF)は2枚なので、「30th CELEBRATION プレミアムデッキセット エーフィ・ブラッキー」1つに収録されている枚数だけで作ることができます。
デッキセットが手に入った方は、ぜひ一度使ってみてください(*'ω'*)
でわでわ、またひがっちで会いましょ~ノシ

画像転載元:ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイトhttps://www.pokemon-card.com/

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